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みなさん、こんにちは。
ここ最近、個人情報の流出や不正アクセスに関するニュースを、よく見かけるようになりましたね。
企業やサービスから、名前やメールアドレスなどの情報が流出したというニュース。
「またか…」
なんて思ってしまう方も、少なくないのではないでしょうか。
かくいう私も、先日クレジットカードの不正利用が発覚して、カードを2枚作り直すことになりました。
もうね、とにかく面倒くさかったです。
カード会社に連絡したり、利用明細を確認したり、パスワードを再設定したり。
しかも、どこから情報が流出したのかも結局のところ、分かりませんでした。
だからこそ今回は、他人事ではなく、
「自分も実際にやられてみて、何を感じたのか」
という視点から、個人情報流出や不正利用について考えてみたいと思います。
怖がらせたいわけではありません。
ただ、「自分は大丈夫」と思っている方にも、自分のパスワードやクレジットカードの設定を確認していただきたいなと。
そんな気持ちで書かせていただきましたので、よろしければ最後までお付き合いください。
【個人情報流出】ここ最近のニュースを見て思うこと
最近は、企業やサービスから個人情報が流出したというニュースが、次々と報じられています。
名前や住所、メールアドレスなど、サービスによって流出する情報はさまざま。
中には、不正アクセスによって大量の情報が外部に流出してしまうケースもあります。
ニュースを見ていると、
「そんなに簡単に漏れるの?」
と思ってしまいますよね。
もちろん企業側には、個人情報を守る責任があります。
ですが、利用者側からすると、
「自分ではどうすることもできないじゃん…」
というケースがあるのも事実だと思います。
自分が登録しているサービスに問題が起きた場合、こちらが完全に防ぐことはできません。
だからこそ、
「流出を絶対に防ぐ」だけではなく、「もし流出してしまっても被害を小さくする」
という考え方も、大切なのではないでしょうか。
私自身、今回の不正利用を経験して、そこを強く感じました。
【個人情報流出】私たちにできる対策
では、私たちは何をすればいいのか。
難しいことを全部やろうとすると、それだけで嫌になってしまいますよね。
私自身も面倒くさがりなので、今回は「まずここから」というところだけ考えてみます。
まず確認してほしいのが、パスワードの使い回しです。
いくつものサービスで同じパスワードを使っていると、ひとつのサービスから情報が流出した時に、別のサービスまで被害が広がってしまう可能性があります。
「このパスワード、覚えやすいから全部これ」
というのは、私もやりがちでした。
でも、今回の件で考え方が変わりました。
面倒でも、重要なサービスから少しずつ見直していく。
そして、ログイン時に追加の認証を設定できるなら、なるべく利用する。
さらに、クレジットカードや銀行など、お金に関係するサービスは、利用通知や明細をこまめに確認する。
全部完璧にやる必要はありません。
まずは、
「今、自分は何を使っているのか」
を一度整理してみるだけでも違うと思います。
【個人情報流出】そのパスワード、本当に大丈夫?
ここは、私自身が一番反省しているところです。
私は長い間、気に入っていたパスワードを使い続けていました。
「覚えやすいし、これでいいだろう」
くらいに思っていたんですよね。
でも、今回の件をきっかけに、
「そもそも、なんで全部同じような管理をしていたんだ?」
と反省しました。
パスワードで大切なのは、
使い回さないこと。
そして、できるだけ長く、推測されにくいものにすること。
さらに、対応しているサービスでは2段階認証や多要素認証を設定すること。
このあたりは、今後も意識していきたいと思っています。
私は今回の件をきっかけに、Googleアカウントなどの重要なサービスも見直しました。
ログイン履歴を確認したり、見覚えのない端末がないかチェックしたり。
こういう作業って、何も起きていない時は面倒なんですよ。
でも、
「何か起きてからやる」
となると、もっと面倒です。
なので、この記事を読んでくださった方も、
「そういえば最近、パスワード見てないな」
と思ったら、この機会に一度チェックしてみてください。
【不正利用対策】クレジットカードの明細、ちゃんと見ていますか?
そして、もうひとつ。
私が今回、身をもって重要だと感じたのが、
クレジットカードの利用明細を確認すること
でした。
私は普段、クレジットカードを使っていますが、毎回細かく明細を確認していたわけではありません。
ところがある日、利用明細に関するメールが届いて、
「あれ?こんなに使ったっけ?」
となったんです。
そこで確認したところ、
「これは自分の買い物じゃないぞ」
というものが見つかりました。
この時点で、ようやく異変に気づいたわけです。
もしメールを見ていなかったら。
もし明細を確認していなかったら。
そう考えると、ちょっと怖いですよね。
クレジットカードを使っている方は、できれば定期的に明細を確認しておきましょう。
カード会社によっては、利用通知を受け取れるサービスもあります。
こうした機能も、使えるものは活用しておくと安心です。
【実体験】クレジットカードを2枚作り直した話
ここからは、私自身の実体験です。
先ほど少し触れましたが、私は今回、クレジットカードを2枚作り直すことになりました。
楽天カードで約3万円。
三井住友カードで約6万円。
合計すると、約9万円分の不正利用です。
いや~。
これ、なかなかの金額ですよ。
何に使われたのかを確認したり、カード会社に連絡したり。
カードを止めてもらったり。
その後は新しいカードを待ったり。
とにかく面倒くさい。
しかも、自分としては普通に生活していただけなんですよね。
「どこから情報が漏れたんだ?」
と思って調べても、結局はっきりした原因は分かりませんでした。
だからこそ、
「自分は大丈夫」なんて思わない方がいい。
そう感じました。
そして、今回の件で勉強になったこともあります。
例えば、銀行アプリを使って、自宅にいながら必要な支払いを済ませられる便利さ。
パスワードを見直すきっかけになったこと。
Googleアカウントのセキュリティを確認したこと。
今まで「まあ大丈夫だろう」と思っていた部分を、実際に見直すようになりました。
不正利用されたこと自体は、もちろん嬉しくありません。
できれば二度と経験したくないです。
でも、
「もっと早く確認しておけばよかった」
と思う部分に気づけたのは、ある意味で良かったのかもしれません。
【個人情報流出】まとめ 「自分は大丈夫」をやめてみる
今回、この記事を書こうと思ったのは、
「みなさんも気をつけてくださいね」
と伝えたかったからです。
企業から情報が流出してしまうことまで、私たちが完全に防ぐことはできません。
だからこそ、
流出する可能性があることを前提にして、被害を小さくする準備をしておく。
これが大切なのではないでしょうか。
まずはパスワードを確認する。
使い回しているものがあれば見直す。
2段階認証が使えるなら設定する。
クレジットカードの明細を確認する。
見覚えのない利用があったら、すぐにカード会社へ連絡する。
そして何より、
「自分は大丈夫」
と思わないこと。
私は実際に、約9万円分の不正利用を経験しました。
正直、こんな経験はしない方がいいです。
本当に面倒くさいのでね。
この記事をきっかけに、
「そういえば、パスワード大丈夫かな?」
「カードの明細、最近見てないな」
と、自分の身の回りを少しでも確認していただけたら嬉しいです。
便利な時代だからこそ、便利さに任せきりにしない。
私自身も今回の件を教訓にして、これから少しずつセキュリティを見直していこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんはクレジットカード、外に持ち歩きますか?
実は外でクレジットカードを使うには気を付けなくてはいけないことがあり、それが「スキミング」です。
磁気データ、ICチップ情報などを不正に読み取られてしまう犯罪行為ですね。
これを防ぐのが、こういったカードケースです。
「これを使っていれば大丈夫」
とは言い切れませんが、こういう商品もありますよ、という紹介です。
私自身も、購入から約7年くらい使ってます(色はレッド)。
出し入れもしやすく、カードの保護にもなっているので、けっこうオススメですよ。


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