【蚊】🦟家の中にいる蚊をいなくする方法 網戸・排水口・観葉植物・ベランダの“見落としポイント”を徹底解説

網戸を張り替える男性のイラスト。蚊の侵入を防ぐための網戸対策をイメージしています。
網戸の確認は蚊対策の第一歩。小さな隙間から蚊は入ってくるので、定期的なチェックを忘れずに。

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みなさん、こんにちは。

今回は【蚊】シリーズ第3回、「家の中にいる蚊をいなくする方法」をまとめます。

結論 家の中に蚊が入ってくる原因はほぼ決まっています。
そして、その原因をひとつずつ潰すだけで、家の中の蚊は驚くほど減らせます。

さてさて、夏になると

「家の中に蚊がいる…どこから入ったの?」

「寝てる時に耳元でプーンって鳴るのやめて…」

こんな悩みが増えますよね。

でも安心してください。

家の中の蚊は“侵入経路”と“発生源”を押さえるだけで、かなり対策できます。

この記事では、網戸 → 排水口 → 観葉植物 → ベランダ → 玄関 → まとめ → おすすめグッズ → おまけ → 次回予告 という流れで、家の中の蚊を減らす方法をやさしく紹介します。

私が調べてまとめた内容ですので、間違い等ありましたら申し訳ございません🙇‍♂️
(専門機関の情報も併せてご確認くださいね)

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🪟【蚊】網戸の“下の隙間”が最大の侵入口

家の中に入ってくる蚊の多くは、網戸や窓のわずかな隙間から侵入してきます。

「ちゃんと網戸を閉めているのに、なぜか蚊がいる…」

そんな経験、ありませんか?

実は、網戸の“下のレール部分”にできる数ミリの隙間が、蚊にとっては大きな入口になります。

蚊はとても小さな体なので、ほんのわずかな隙間でもスッと通り抜けてしまうんですね。

対策としては、まず網戸を右側に固定すること。

多くの網戸は、右側が隙間の出にくい構造になっています。

さらに、レール部分に砂やホコリが溜まると網戸が浮いて隙間ができるため、こまめに掃除しておくと安心です。

もし網戸に小さな破れがある場合は、補修シートで塞いでおきましょう。

私は「貼るだけ」の補修シートが一番手軽だと思います。

以前、網戸の張替えをやったことがあったのですが、けっこう大変でした。

今はこんな便利なものが、出ているんですね~。

小さな破れなら、交換するよりずっと簡単だと思います。

そして最後のポイント、網戸を窓枠の端までしっかり寄せること。

中途半端に開いていると、そこが蚊の通り道になりますよ。

🚰【蚊】排水口の水たまりは“蚊の発生源”になることも

「家の中に蚊がいる」という時、その蚊が家の中で生まれている可能性もあります。

特に見落としがちなのが、排水口の水たまりです。

キッチンやお風呂、洗面所、洗濯機の排水トラップなど、場所によっては水が溜まりやすく、そこが蚊の発生源になることがあります。

私もつい、忘れがちなんですよね…。

排水設備の状態によっては、蚊などの害虫が発生・集まりやすい環境になることがあります。

ゴミ受けをこまめに掃除したり、長期間使っていない排水口には水を流しておくと安心ですよ。

ぬめりが気になる場合は、排水口用の洗浄剤を使うと清潔な状態を保てます。

排水口は家の中の蚊の温床になりやすいので、ここを潰すだけでもかなり効果あり。

🌿【蚊】観葉植物の受け皿の水

観葉植物の受け皿に水が溜まっていると、そこが蚊の“育成スポット”になってしまいます。

水やりの後に受け皿に水が残っていると、蚊にとっては静かで安全な場所。

受け皿の水はこまめに捨てて、できれば乾かしておくと安心です。

観葉植物は癒やしですが、受け皿の水は蚊にとっては“静かな保育園”。

ここを潰すだけで家の中の蚊がぐっと減りますよ。

🪴【蚊】ベランダの植木鉢・バケツ・ジョウロ

ベランダは、家の中の蚊が増える前に“準備を整える場所”になりやすいです。

植木鉢の受け皿やバケツ、ジョウロの中に水が残っていると、そこが蚊の発生源になります。

雨水が溜まりやすい場所も要注意ですよ。

受け皿の水を捨てたり、バケツは逆さにしておく、ジョウロの水を空にしておくなど、ちょっとした工夫で蚊の発生を防げます。

排水の詰まりがあると水が溜まりやすくなるので、そこもチェックしておくと安心。

ベランダは、家の近くで蚊が発生しやすい場所のひとつです。

水たまりをなくしておくと、家の中へ侵入してくる蚊を減らす効果が期待できますよ。

🚪【蚊】玄関の開けっぱなしは危険

玄関を開けっぱなしにすると、蚊は驚くほど簡単に入ってきます。

ほんの数秒でもスッと入ってくるので、夜は特に注意が必要です。

ウチもよくやりがちで、買い物して荷物を入れたり~なんてしている間に蚊が入って…

なんてことがあるんですよね。

玄関は短時間で閉めるようにしたり、夜は灯りを弱めるだけでも蚊の侵入を防げます。

ワンプッシュ系の虫除けを使うのも効果的ですよ。

🎾【蚊】家の中で使えるおすすめ対策グッズ

まず試しやすいものだけを4つ、紹介しますね。

アースノーマットのような電気式の虫除けは、寝る前に使うと安心です。

寝る前に部屋で使うならこれが定番。

長時間使えて、私も「寝ている間に耳元でプーン」が減りました。


ワンプッシュ系は、1本持っておくと安心。

玄関などに1本完備してあると良いかと思います。

プレミアムの名は伊達じゃない!


見つけた蚊をその場で駆除したい時は、電撃ラケットが便利だと思います。

部屋に入ってしまった蚊を見つけた時の最終兵器!?

私は手でパチーン派ですが、興味があり、ちょっと欲しいなぁと。


電撃殺虫器なんてのもあります。

蚊だけではなく、これから増えるコバエにも有効。

うちにも同タイプの物が数台あり、夜には青い光を放っています。

朝には死骸が溜まっていることもあるので、割と効果的だと思います。


小さなお子さんやペットと暮らしている方には、薬品を使わない電撃ラケットと電撃殺虫器がおすすめかもしれません。

ネット通販のページを貼っていますが、ドラッグストアなどの方が安い場合もありますので、ご確認の上でご検討ください。

ご自身の生活スタイルに合ったものを選んでくださいね。

次回は外出時のグッズを紹介しますので、お楽しみに~。

📌【蚊】家の中の蚊を減らすポイントをおさらい

今回の内容をもう一度おさらいしますね。

家の中の蚊は、「侵入させない」「発生させない」の2つを意識するだけで、かなり減らせます。

そしてポイントは5つ。

網戸の隙間をなくすこと。

排水口を清潔に保つこと。

観葉植物の受け皿の水を捨てること。

ベランダの水たまりをなくすこと。

玄関を開けっぱなしにしないこと。

どれも今日からできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

私の家では、この5つを意識するようになってから、以前より家の中で蚊を見かけることが減りました。

網戸の閉め方を変えたり、排水口をこまめに掃除したり、観葉植物の受け皿を乾かしたり。

ベランダの水たまりをなくすようにしたり、寝る前にアースノーマットを使うようにしたり。

家の中の蚊は「原因を潰すと一気に減る」ので、ぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

🧩 おまけ 蚊に変なところを刺されたりしませんか?

こんな記事を書いていますが、私自身もけっこう刺されるタイプです。

昨日と一昨日は、首の後ろのうなじあたりを2回も刺されました…

なんで、うなじなんて刺すのよ…痒いんじゃー!

ぐぬぬ、蚊のやろう〜👹

みなさんは、蚊に変なところを刺された経験はありますか?

私は子供の頃、目の上あたりを刺されてお化けみたいになったことが何度かあります。

痒いし恥ずかしいしで、参りましたね(笑)

足の裏や足の指の間を刺された時も、歩くたびに痒くて困った記憶があります。

もし「こんなところ刺されて参った〜」という経験があれば、コメントで教えてくださいね。


🧭 次回予告

次回は 外出時の蚊対策 をまとめます。
キャンプ、公園、夏祭り、虫除けスプレー、虫除けシールなど、外で刺されないためのコツを紹介します。

これで家の中の対策はバッチリです。

次回は「外出先で刺されない方法」を一緒に見ていきましょう。


🦟シャングリラ 蚊の対策コーナー

第1回 蚊の生態

【蚊】🦟なぜ人を刺すの?メスだけが吸血する理由と蚊の生態をわかりやすく解説

第1回目は、蚊の生態、なぜ刺すのか、なぜメスだけ吸血するのか、蚊の雑学などについてまとめました。

第2回 刺されやすい人

【蚊】🦟なぜ私だけ刺されるの?O型説の真相や体温・汗など「刺されやすい人」の特徴を徹底解説!

第2回目は、なぜ自分ばかり蚊に刺されるのかを「体温・汗・匂い・服装」といった蚊のセンサーの仕組みと、血液型の噂についてまとめました。

まずは前回、前々回の記事を読んでおくと、今回の内容がより分かりやすくなります。

よろしければ、こちらもあわせてごらんくださいね。

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