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当ブログは「めっけたブログ」から「シャングリラ」に改名いたしました!
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みなさん、こんにちは。
今日は少しだけ、最近ネットで話題になっている「おじさんのハーフパンツ問題」について、私なりの想いを書いてみようと思います。
「おじさんのハーフパンツは不快感がある」
「おじさんはハーフパンツを履かないで。キモいから」
そんな言葉がSNSやらニュースで飛び交っているのを見かけました。
私自身、おじさんの一人として、正直なところ「うっ…」と悲しい気持ちになります。
私自身もおじさんです、そのおじさんの視点から見て「おじさんのハーフパンツは気持ち悪い」とは思います。
でもですね、「おじさんだから何を言ってもいい」というわけではないと思うんです。
おじさんだって、一人の人間。
普通に傷つくし、悲しいんです。
今回は、この問題を通して「言葉と境界線」について、少しだけお話しさせてください。
おじさんのハーフパンツ、なにがダメなの?
ネットやニュースの声を見ていると「すね毛がダメ」「清潔感がない」といった理由が並びます。
じゃあ、ツルツルならいいの?
というと「それはそれで気持ち悪い」と言われたり。
一体どうすれば…と。
じゃあ、イケおじなら大丈夫なのかというと、今回は意外にイケメン補正も効かないのかな。
やはり「おじさんの足が気持ち悪い」のかもしれない。
難しいですね~。
でもですね、服装は本来「個人の自由」です。
おじさんだからという理由だけで、着ている服までアレコレ言われたくないのです。
これまでに、「おじさんパーカー問題」なんてものもありましたね。
あれは売名目的だったかもしれないけど。
私自身もパーカー好きですし「おじさんパーカー」の何がダメなのと思いました。
結論を言うなら、ハーフパンツでもパーカーでも好きな物を着ればいいんですよ。
そんなことを気にすんなと。
言葉は、ときに暴力よりも深い傷を残す
これはおじさんになる前の過去の話ではありますが
失敗を笑われたり、心ない陰口を言われたり…
そういった言葉の暴力は、時間が経っても心の中に深く残っています。
思い出しては、胸が締め付けられることも…。
これは若いとか、立場がどうとかではなく、「言葉は暴力になり得る」というシンプルな事実を、みんなで思い出せたらいいなと思うのです。
「自分が言われて嫌なことは、人にもしない」。
頭がお花畑と言われても構いません。
そんな穏やかな世の中が理想なんです。
「清潔感」という大人のたしなみ
私自身、夏場はハーフパンツを履きますが、基本は部屋着です。
ハーフパンツで外出はしなくなりました。
若い頃はしてましたけど。
やはり、気持ち悪いかな?というのも思いましたので。
なので、外に出る時は最低限の「清潔感」は意識します。
おじさんだからこそ、身だしなみを整えることは大切だよなぁと。
特にすね毛の処理などは、個人の自由とはいえ、整えておくと自分も周りも気持ちがいいものです。
私は以前、フィリップスのムダ毛シェーバーを使っていましたが、今は「静音バリカン」を愛用しています。
「バリカンで処理?」と思うかもしれませんが、小さくて静かで、何よりコスパが抜群なんです。
深夜に思い立っても安心して使えるので、おじさんの身だしなみとしてかなりオススメですよ!
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おじさんだって傷つく。もう少し優しい社会になってほしい
繰り返しになりますが、「おじさんなら何を言っても許される」なんてことはありません。
おじさんは社会のサンドバッグではないんですよ。
みんながもう少しだけ相手を思いやって、優しい社会になればいいなと願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙋♂️


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