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みなさん、こんにちは。
ちょっと前に、嬉しいニュースを見つけまして。
今回は、そのお話を書かせてください。
私が昔、深夜に見ていたアニメ…
『EAT-MAN』が、令和に帰ってくるんです。
しかも、ただの再放送やリメイクではありません。
原作者・吉富昭仁先生が自ら脚本・デザイン原案を手掛ける、完全新作アニメーション『EAT-MAN The Over Order』として始動するとのこと。
いや~、これはリアタイで見ていた身としては嬉しいですね。
『EAT-MAN』といえば、主人公のボルト・クランク。
金属やネジを喰らい、そこから武器を再生する、なんとも不思議な冒険屋です。
当時、深夜にこのアニメを見ながら、
「いや、ネジ食うんかーい(笑)」
とツッコミを入れた記憶があります。
あの独特な世界観と、シブいボルト。
当時の私には、かなり印象に残る作品でした。
そして今回公開された超特報を見てみると…
TVアニメ『EAT-MAN The Over Order』超特報
ちゃんとネジを食ってましたね。
うん。
やっぱりいい…これぞ『EAT-MAN』です。
これは楽しみだわ。
🎙️ ボルト役は江原正士さんが続投!
そして、今回の新作で個人的に嬉しかったのが…
ボルト・クランク役、江原正士さんが続投!
これは嬉しいですね。
江原正士さんといえば、あのシブくてカッコいいお声。
ボルトの声にも本当にピッタリで、当時アニメを見ていた私としては、
「おお…江原さんだ!」
となってしまいました。
映画や海外ドラマなどでも数々の役を演じている江原さんですが、やっぱり声を聞いた瞬間に、
「あ、江原さんね」
と分かるような、独特の存在感があるんですよね。
そんな江原さんが、約30年ぶりに再びボルト・クランクを演じてくれる。
これはもうね…楽しみでしかありません。
新しい『EAT-MAN』になるとはいえ、ボルトのあのシブい声が変わらないというだけで、なんだか昔の記憶まで蘇ってくる気がするのが不思議。
令和のボルトが、どんな姿を見せてくれるのか。
江原正士さんのボルト・クランク、今から楽しみです!
🎸 MAGIC『バーニング・ブルー』が好きだった件
『EAT-MAN』のぶっ飛んだ設定や、シブいボルト・クランクも好きだったのですが…
実は、オープニングテーマもかなり好きでした。
それが、MAGICというロカビリーバンドが歌う
『バーニング・ブルー』
です。
今でも頭に残っているくらい、好きな曲なんですよね。
なんというかね、上手く説明できないんですが
なんか、いいんですよ(笑)。
歌詞も音楽も、とてもシンプル。
でも、そのシンプルさが逆に耳に残るというか、妙に心に響くんです。
『EAT-MAN』の、ちょっと乾いた感じというか、ハードボイルドな雰囲気にもよく合っていた気がします。
出だしのギター音を聴くだけで、「イートマンキター!」となるんですよね。
当時アニメを見ていた方なら、
「あ~!この曲ね!」
となる人も多いんじゃないでしょうか。
…まぁ、勝手に決めつけていますけど。
私の中では、ボルト・クランクの姿を見ると、今でもこの曲が一緒に蘇ってくるんですよね。
残念ながら、公式の動画は見つけられなかったのですが、YouTubeには楽曲を聴ける動画がいくつかあります。
気になる方は、こちらからどうぞ。
MAGIC『バーニング・ブルー』(※YouTube動画に飛びます)
久しぶりに聴いてみると、
「あぁ…やっぱり好きだわ、これ」
となり、なんだかジーンときました。
こういう昔のアニメを思い出す時って、作品そのものだけじゃなく、主題歌の存在も結構大きいんですよね。
改めて主題歌って大切、だと思いました。
🔥 令和の『EAT-MAN』が楽しみ
ということで、久しぶりに『EAT-MAN』の名前を見て、昔の記憶がいろいろ蘇ってきました。
深夜にアニメを見ていたこと。
「ネジ食うんかーい(笑)」とツッコんだこと。
そして、ボルトの声を聞いて「やっぱり江原正士さんだなぁ」と思ったこと。
さらに、オープニングの『バーニング・ブルー』まで思い出してしまいました。
こうして振り返ってみると、私にとって『EAT-MAN』って、単に昔見ていたアニメというだけではないんですよね。
作品も、声も、音楽も。
いろんなものがセットになって、当時の思い出として残っています。
そんな『EAT-MAN』が、令和になって新しい作品として帰ってくる。
これは、やっぱり嬉しいですね。
今回の新作をきっかけに、「EAT-MANって何?」という若い世代の方にも、この作品を知ってもらえたら嬉しいなぁと思っています。
ボルト・クランクが令和の時代に、どんな冒険を見せてくれるのか。
そして、あのシブい声がまた聞けるのを今から楽しみに待ちたいと思います。
ネジを食べる主人公、令和でも健在。
いや~、やっぱり楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
そんな『EAT-MAN』をもう一度振り返りたい方は、原作漫画もチェックしてみてはいかがでしょうか。
個人的に吉富昭仁先生が描く、女性キャラが可愛くて好きです|д゚)チラ


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