👾【東京ゲームショウ】20年以上前に一度だけ行った、私のゲームショウ思い出話

東京ゲームショウを20年以上前に一度だけ行った私のゲームショウ思い出話
20年以上前に一度だけ行った、私の東京ゲームショウの思い出。

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みなさん、こんにちは。

毎年恒例の「東京ゲームショウ」が、今年も開催されていますね。

ゲーマーにとっては、年に一度の夢のようなイベント…

と言ったら、ちょっと言い過ぎでしょうか。

でも、新作ゲームや周辺機器、ゲーム関連の商品などが一堂に集まり、それを大きな会場を歩き回りながら楽しめる。

これ、やっぱり最高のイベントだと思うんですよね。

かくいう私も、実は過去に一度だけ東京ゲームショウへ行ったことがあります。

しかも、今から20年以上前。

当時はまだ高校生でした。

もうそんなに昔になるんですね…。

一緒に行ったあいつら、今頃どうしてるかなぁ。

今では残念ながら疎遠になってしまいましたが、それでもあの日のことは、今でもちゃんと覚えています。

私の中では、数少ない「大切な思い出」の一つなんですよね。

ということで今回は、そんな昔の東京ゲームショウを、おじさんになった私が思い出してみようと思います。

🚃 東京へGO!高校生、東京ゲームショウへ向かう

私は栃木県民ということで、電車に乗って東京方面へGOです。

ゴトゴト揺られながら移動していくにつれて、だんだん人が増えてきて…

「うわ、人、多いなぁ」

なんて、感じていた記憶があります。

もともと人混みがあまり得意ではない私。

ですが、今ほどの「引きこもりスキル」はまだ発症していませんでしたので、なんとか耐えた記憶があります。

まぁゲームショウが待っているから…と、なんとか耐えていたんでしょうね。

そして会場へ到着。

会場近くへ前日入りすると、すでに人がたくさん。

もうね、お祭りワッショイ状態です。

今の私だったら、

「この人混み、無理じゃ~」

となっている気がします。

💤 入場前から過酷!まさかの徹夜待機

私は、初参戦だったので正直、何も分かっていませんでした。

どうやら徹夜で並ぶらしいということで、オカンに寝袋を持たされたんですよ。

ただ、結局その寝袋を使ったのかというと…

使わなかったんですよね。

そもそも寝られるような状況でもなかった気がします。

参戦してる周りのみなさんも、寝てなかった記憶。

今考えると、

「みんな元気だなー」

です。

食べ物は、パンを持参しました。

ヤマザキの「まるごとソーセージ」と菓子パンをたくさん持っていったので、それを友達と分けたりして食べましたね。

今でも「まるごとソーセージ」は大好きです。

さてさて夜を越して、いよいよ入場。

この時点ですでに眠かったはずなんですが、会場へ入った瞬間に、そんなものは吹き飛んでいたんでしょうね。

🎮 会場に入った瞬間、アドレナリン全開!

いよいよ、東京ゲームショウの会場へ。

いや~、若かった。

当時は高校生ですからね。

眠くても歩ける。

疲れても歩ける。

とにかく見たいものがあれば、どんどん行く。

そんな感じだったと思います。

新作ゲームを見て、

「おお!」

となり、

新しい周辺機器を見て、

「これ欲しい!」

となり…

ゲーマーですから、もう目をランランと輝かせながら会場をウロウロしていたことでしょう。

そして、当然ですがコスプレイヤーのお姉さんなんかもいました。

2次元じゃないお姉さんも良い物だ、なんて思いましたね。

イベントに呼ばれていた芸能人もいて「うぉぉ」となった思い出。

いや、徹夜明けで目がバキバキだったけど、今でも割と鮮明に覚えていたりで記憶ってスゲーなと思いました。

まー特別なイベントでしたし、それで余計に印象に残ったのかもしれませんけどね。

🏢 「東京スゲー、幕張スゲー!」

会場そのものも、とにかく凄かった記憶があります。

とにかく広いし、とにかくデカい。

そして、どのブースも大音量。

画面もデカけりゃ、演出も派手。

一つのゲームを見ているだけでも、

「うわ~、ヤベェ、凄いなぁ~」

となるような迫力がありました。

栃木県民の私にとっては、もう

「東京スゲー!」

そして、

「幕張スゲー!」

という感じ。

今思えば、ゲームそのものだけじゃなく、

「こんな世界があるんだ」

というワクワク感も楽しんでいたのかもしれません。

🛍️ 帰り道はグッタリ。でも両手には紙袋

そんなこんなで、会場をあちこち歩き回り…

当然、足は棒です。

もうクタクタでした。

帰りの電車では言葉数も少なく、みんなグッタリしていたと思います。

でも、そんな疲れた高校生たちの両手には…

大入りの紙袋。

主に各ブースでいただいた戦利品です。

体験版、ファイル、シール、定規、パンフレットなどなど。

タダでもらったゲームグッズですが、これも限定品。

思えば、限定品が好きだったりするのはこの時の影響もあるのかも、なんて?

だって「限定」なんですからね。

一緒に行った友人は、会場限定の商品を買ったりもしていました。

数万円使ったらしく、お年玉を貯めていたとか言ってたっけな。

何度か行ったことがある友人だったので、

「流石、慣れてるなぁ」

なんて思った記憶もあります。

私は初参戦で、右も左も分からない状態だったわけですが、それでもとても楽しめたんですよね。

🎮 今でも東京ゲームショウの時期になると思い出す

今では、ゲームの情報もインターネットですぐに手に入ります。

新作ゲームの映像も、最新情報も、会場へ行かなくても見ることができます。

それでも、東京ゲームショウの時期になると、

「ああ、そういえば昔、一度だけ行ったなぁ」

と思い出すんです。

一緒に行った友人たちも、今ではすっかり疎遠になってしまいました。

でも、だからといって、あの日の思い出まで消えるわけではありません。

徹夜で並んだこと。

会場の広さに驚いたこと。

新作ゲームを見て興奮したこと。

大量の紙袋を抱えて帰ったこと。

そして、高校生だった自分。

どれも今となっては、ちょっと懐かしくて、ちょっと笑ってしまう思い出です。

東京ゲームショウのニュースを見るたびに、あの日のことを思い出す。

そんな、私の数少ない大切な思い出の一つです。

…なんでしょうね。

こうして思い出していると、なんとなく頭の中で

『スタンド・バイ・ミー』

が流れてくるんですよ(笑)。

あの頃、一緒に歩いた友人たち。

若かった自分。

そして、あの日の東京ゲームショウ。

今となっては、全部ひっくるめて良い思い出です。

またいつか、ゲームショウへ行けたらいいなぁ、なんて思いもあったりはするんですよ。

いや、人混みで具合が悪くなりそうですが…。

それでも自称ゲーマーとして、もう一度東京ゲームショウに参戦できたらイイよなぁと思うのでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、みなさまも素敵なゲームライフを~🎮

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