【佐賀】『さがドーン』を読んでいたら佐賀に行きたくなった件|佐賀の魅力とは?

『さがドーン』を読んでいたら佐賀に行きたくなった件
『さがドーン』を読んでいたら、佐賀に行きたくなった件。

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みなさん、こんにちは。

今回は、ちょっと変わった「行ってみたい場所」のお話です。

先日、泰三子先生の『さがドーン』という漫画について記事を書きました。

【さがドーン】泰三子先生が描く江藤新平の物語『だんドーン』『ハコヅメ』ファンが読んでみた

漫画を読んで興味が湧き、江藤新平や鍋島直正のことを調べたり、作品の舞台についてあれこれ見ているうちに…

なんだか、佐賀に行ってみたくなってしまったんですよね(笑)。

私は基本的に引きこもりなので、佐賀へ行った経験があるわけではありません。

ですが、調べてみると歴史あり、温泉あり、美味しそうなものあり。

そして、私の大好きな『ロマンシング サ・ガ』とのコラボまでやっているんですよね(知ってはいたけどスルーしていた)。

「これは、いつか行ってみたいな…」

ということで今回は、旅行ガイドというより、

「佐賀にまだ行ったことのない私が、行ってみたい目線で佐賀の魅力を調べてみた」

という感じで、ゆるくご紹介していきます。

『さがドーン』を読んだ方も、佐賀がちょっと気になっている方も、よろしければお付き合いくださいね。

【佐賀】『さがドーン』から佐賀に興味を持った話

先日、『さがドーン』の記事を書くために、江藤新平や鍋島直正についてあれこれ調べていました。

『さがドーン』を読んでいると、漫画そのものだけでなく、

「この人たちが実際に生きていた佐賀って、どんな場所なんだろう?」

なんてことまで、気になってくるんですよね。

歴史を調べたり、佐賀のいろいろな場所を見ているうちに、少しずつ「佐賀」という土地そのものに興味が湧いてきました。

九州に行ったことはあるのですが、佐賀はまだでしてね…。

そして、そんな中でふと思い出したのが、

「そういえば、前から『ロマンシング佐賀』ってあったよな?」

という存在。

『ロマンシング サ・ガ』が大好きな私としては、やはりここは気になってしまうのです。

昔から名前は知っていたものの、正直そこまで深く調べたことはありませんでした。

ところが今回、『さがドーン』をきっかけに佐賀を調べていると…

「ロマサガと佐賀って、思っていた以上にガッツリ組んでるじゃないか!」

となりまして(笑)。

歴史漫画から始まって、まさか大好きなゲームまで繋がってくるとは。

これはもう、ちょっと佐賀に行ってみたくなりますよね。

ということで、次からは私が気になった「ロマンシング佐賀」について、調べてみたいと思います。

【佐賀】ロマンシング佐賀!?ゲーム好きも見逃せないコラボ

「ロマンシング佐賀」という名前を聞いたことがある方、いらっしゃいますか?

私はゲーム好きおじさんなので、名前だけは知っていた感じです。

最初に聞いた時は、

「サガだから佐賀だと!? ダジャレやないかーい!」

くらいに思っていたんですよね。

ところが今回、改めて調べてみると…

どうやら佐賀県、かなり本気でロマサガと遊んでいるようです。

マンホールまでロマサガ。

電車やバスまでロマサガ。

そして、こんなものまで。

究極のラーメン鉢×ロマンシング佐賀「閃きラーメン鉢」

究極のラーメン鉢×ロマンシング佐賀「閃きラーメン鉢」の見本画像
画像引用元:ロマサガ佐賀攻略Wikiより 佐賀県有田焼とロマサガがコラボした「閃きラーメン鉢」

いやいや、そこまでやるんかーい!

しかも税込1万1,000円もするんかーい!

いや、正直ちょっと欲しいけど…

ちなみに「ゲームのコラボ」と聞いて想像するより、かなり佐賀の街そのものに入り込んでいるようで。

2026年の「ロマンシング佐賀」でも、マンホールや列車、バス、ポスト、フォトスポットなど幅広い展開が予定されています。

もっと詳しく、ロマンシング佐賀の情報が知りたいという方は下のリンクからどうぞ。

「ロマンシング佐賀 2026」(※ロマンシング佐賀 攻略Wikiに飛びます)

ちなみに、先日のニンテンドーダイレクトでは『ロマンシング サ・ガ3』のリメイク『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』も発表されていました。

私も、もちろん要チェックしているタイトルのひとつです。

こちらの記事でも触れていますので、よろしければご覧くださいね。

【ニンテンドーダイレクト】2026年9月9日、ゲーム好きの私が気になった5タイトル

【佐賀】マンホールまでロマサガだと!?

そして、ロマンシング佐賀を調べていて、もう一つ気になったのが…

マンホールです。

いや、マンホールまでロマサガなのかよ。

実はこの取り組みは2020年から始まっていて、当時ニュースを見た私は「佐賀がまた面白いことやってるなー」と感じたものです。

佐賀県内には「サガ」シリーズのキャラクターが描かれたマンホールが各地に設置されていて、これを目当てに佐賀を巡る楽しみ方もできるみたい。

【ロマ佐賀マンホールの位置】

引用元:ロマンシング佐賀 攻略Wiki

こういうの、ゲーム好きとしてはちょっとワクワクしますよね。

また「ロマ佐賀」ではありますが、他のサガシリーズのキャラクターも描かれており

ゲームボーイのサガシリーズから かみ、せんせい、メカ

サガスカーレットグレイスから ウルピナ、ファイヤーブリンガー

サガフロンティアから レッド、ギュスターヴ

などなど合計32種類、いろいろなキャラが勢ぞろいしています。

他にどんなキャラがいるか気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

マンホールロマ佐賀攻略Wiki(※ロマンシング佐賀 攻略Wikiに飛びます)

さらに2026年には、新しい「ロマ佐賀マンホール」も登場予定。

佐賀県庁東側には「最終皇帝(女)」、佐賀駅サンライズ口には「エレン」のマンホールが設置されることになっています。

「佐賀に行って、ロマサガのマンホールを巡る旅」

これだけでも、ちょっとした冒険になりそうですね。

ふざけているように見えて、実はかなりガチ。

こういう町おこし、私は好きですね~。

ますます佐賀に行ってみたくなってきました。

【佐賀】江藤新平・鍋島直正ゆかりの場所へ行ってみたい

『さがドーン』の巻末には、佐賀を実際に訪れる時に参考になりそうな「観光のしおり」が載っているんですよね。

私もこれを見ながら、

「ここ、ちょっと行ってみたいなぁ」

という場所がいくつか出てきました。

今回は、その3か所をご紹介します。

🏯 佐賀城本丸歴史館

まずは、佐賀城本丸歴史館。

ここには、佐賀藩主だった鍋島直正公の銅像があるそうです。

しかも、その銅像が向いている方向にも意味があるんだとか。

直正公が長く気にかけ、生涯をかけて守ろうとした長崎の方角を向いているそうで、

「銅像の向きまで意味があるのか」

と、しおりを見ながら思ったものです。

さらに館内には、江藤新平に関する常設展示もあるとのこと。

『さがドーン』を読んだ後なら、ここはぜひ実際に見てみたい場所ですね。

佐賀城本丸歴史館(※公式ホームページに飛びます)

🌿 隔林亭

そして、個人的にかなり気になったのが「隔林亭」です。

『さがドーン』にも登場する場所で、泰三子先生も「あまりにも素敵な場所だった」として紹介されています。

1ファンとして、「それは見てみたい」となりましてね。

また、この隔林亭がある神野公園には、なんと江藤新平の銅像も。

そして、その銅像が向いている方向は佐賀城。

こういう話を知ってしまうと、

「それって、何か意味があるんじゃないの?」

と、ついつい考えてしまいますよね。

鍋島直正と江藤新平。

2人の関係を知ったうえで実際にこの場所を訪れたら、また違った景色に見えるのかもしれません。

隔林亭(※佐賀市公式ホームページに飛びます)

⚓ 佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館

もう一つ気になったのが、佐野常民と三重津海軍所跡に関する歴史館です。

『さがドーン』では、どうしても江藤新平や鍋島直正に比べて、佐野常民について描かれる部分は限られています。

だからこそ、実際にこうした場所を訪れてみることで、

「佐野常民って、こんな人だったのか」

と、漫画だけでは分からなかった部分まで、知ることができるかもしれません。

情熱的でありながら、温かな人柄だったという話も気になりますしね。

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館(※公式ホームページに飛びます)

こういう「漫画を読んで終わり」ではなく、

作品をきっかけに、さらに歴史を調べてみる。

そして、いつか実際の場所へ行ってみる。

こういう楽しみ方も、良いのではないでしょうか。

これも、いわゆる聖地巡礼かな。

まだ佐賀へ行ったことのない私ですが、こうやって調べているだけでも、少しずつ「行ってみたい場所」が増えてきています。

【佐賀】食べてみたい!佐賀のご当地グルメ

さて、歴史やロマンシング佐賀を調べていたら、やっぱりこちらも気になってきます。

食べ物です。

佐賀牛、呼子のイカ、有明のり…

名前を聞いただけでも「美味しそうだなぁ」となるものがいろいろありますよね。

そんな中で、私が今回初めてちゃんと知ったのが、

「シシリアンライス」

です。

…みなさん、知ってました?

私は、正直知りませんでした。

どこかで名前は聞いたことあるけど、どんなライスかは謎のままだったのです。

名前だけ聞くと、

「シシリアン…イタリアン?イタリア料理か?」

なんて思ってしまったのですが、どうやら全然違いました。

基本は、温かいご飯の上に炒めたお肉と生野菜をのせ、そこにマヨネーズをかけるという、かなりシンプルな料理。

佐賀のご当地グルメ「シシリアンライス」のイラスト。ご飯の上に炒めたお肉とサラダがのり、マヨネーズがかかっています。
佐賀のご当地グルメ「シシリアンライス」(画像出典:いらすとや)

ご飯+お肉+サラダ+マヨネーズ。

うん、美味しそう。

これは絶対、私が好きなヤツです。

佐賀市の公式観光情報でも紹介されているご当地グルメで、現在は佐賀市内のさまざまなお店で、それぞれアレンジされたシシリアンライスを楽しめるそうです。

もちろん私も、まだ一度も食べたことがありません。

だからこそ…

佐賀に行ったら、シシリアンライスを食べてみたい!

となってしまいました。

こういう「知らなかった佐賀」を発見できるのも、今回いろいろ調べていて面白かったところですね。

今回、シシリアンライスについて調べていて、こちらのページを参考にさせていただきました。

シシリアンライスの美味しそうなお店の紹介もありますので、気になった方は飛んでみてください。

佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム(※公式ホームページに飛びます)

【佐賀】いつか本当に行ってみたい

『さがドーン』を読んで、江藤新平や鍋島直正のことを調べて。

そこから佐賀の歴史を知って、ロマンシング佐賀を知って、マンホールまで気になって。

さらにシシリアンライスなんていう、今まで知らなかったご当地グルメまで発見してしまいました。

こうして考えてみると、最初は

「『さがドーン』って面白い漫画だなぁ」

くらいだったのに、気がつけば、

「佐賀に行ってみたいなぁ」

になっているんですよね。

私はまだ、佐賀へ行ったことがありません。

なので、今回の記事も実際に旅行した人のレポートではありません。

あくまで、漫画を読んで興味を持った私が、アレコレ調べてみて、

「ここ行ってみたい」

「これ見てみたい」

「これ食べてみたい」

と思ったものをまとめてみた記事です。

でも、だからこそ楽しみも残っています。

いつか本当に佐賀へ行くことができたら、

ロマ佐賀マンホールを探して。

『さがドーン』で知った場所を巡って。

シシリアンライスを食べて。

「ああ、ここがあの場所か~」

なんてやってみたいですね。

ロマ佐賀マンホールと『さがドーン』の聖地巡礼をしつつ、シシリアンライスでお腹を満たす。

…最高じゃないですか(笑)。

ということで、

いつか行きたい場所のひとつに、佐賀が加わりました。

佐賀よ、待ってておくれ~。

いつか本当に行ったら、この記事もその時の思い出を加えて、また新しい記事が書けたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


📚 佐賀に興味を持ったきっかけ『さがドーン』

今回、私が佐賀に興味を持つきっかけになったのが、泰三子先生の『さがドーン』でした。

江藤新平や鍋島直正といった歴史上の人物を、泰三子先生らしい漫画として楽しめる作品です。

1巻にギュッとまとまっているので読みやすいですし、読んでいるうちに「実際の佐賀も見てみたい」と思わせてくれました。

そんな『さがドーン』はこちらからチェックできます。

そして、こちらは私が実際に読んで書いたレビュー記事です。

【さがドーン】泰三子先生が描く江藤新平の物語『だんドーン』『ハコヅメ』ファンが読んでみた

おまけ はなわさんが歌う『佐賀県』

はなわ / 佐賀県 (Official Music Video)

佐賀といえば、やっぱりこの曲も外せません。

そう、はなわさんの『佐賀県』です。

「SAGA さが」でお馴染みの、あの曲ですね。

私も久しぶりに聴いてみたのですが…

懐かしさを感じるし、やっぱり良いですね(笑)。

そして、

「松雪泰子もさが 公表してねぇ」

このあたり、今聴いても思わずニッコリしまいます。

昔聴いた時とは、また違った感じで楽しめるものですね。

佐賀をいろいろ調べていた最後に、この曲まで聴くことになるとは。

今回はちょっとしたおまけでした~。

それでは、バイちゃ🙋‍♂️

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