【チェンソーマン】レゼ篇がPrime Videoで配信開始!見放題独占であの名作をもう一度

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式配信ビジュアル。 チェンソーマンとレゼが空中で激突する姿を描いたポスター。 背景には上部に海、下部に街が広がり、作品の静と狂気を象徴する構図になっている。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式配信ビジュアル。海と街が交錯する背景の中、デンジとレゼが激突する迫力の一枚。(引用:チェンソーマン公式サイト)

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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、2026年9月19日(土)0:00からAmazon Prime Videoで見放題独占配信されました

チェンソーマン レゼ篇(※Amazonプライムビデオに飛びます)

みなさん、こんにちは。

ついに劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、2026年9月19日(土)より Amazon Prime Video で見放題が開始されました!

やったぜ\(^o^)/

劇場公開から、ちょうど1年というタイミングでの見放題配信。

世界興行収入297億円を超える大ヒット作なんです。

今回はそんな人気作のストーリー、音楽、見どころなどをまとめてみましたので、よろしければ最後までお付き合いください。

🔥 『チェンソーマン レゼ篇』とは?

海辺でたたずむレゼの公式ビジュアル。白いシャツに血の跡が残り、右手には赤い花。 波の中で静かにこちらを見つめる姿が印象的な、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のメインポスター。
海辺に横たわるレゼの姿が、物語の静かな余韻を感じさせる一枚。(引用:劇場版チェンソーマン レゼ篇公式サイト)

『レゼ篇』は、『チェンソーマン』の中でも、屈指の人気エピソード。

漫画だと、5巻6巻あたりの内容ですね。

今回の『レゼ篇』は映画公開から103日間で、国内では観客動員655万人、興行収入100億円を突破。

さらに世界興収は297億円を超える大ヒットとなりました。

制作は、テレビアニメ版も制作したMAPPA

テレビアニメ版の中山竜監督から、劇場版では吉原達矢監督へとバトンタッチ。

この変更が、作品の方向性にも良い影響を与えたように感じます。

とにかくスタッフ全員の熱量が凄まじく、細部までこだわり抜かれた映画になっていると思いました。

🌧️ レゼ篇のストーリー(ネタバレ無し・ざっくり紹介)

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式ポスター。 中央にチェンソーマンが立ち、背後にはレゼやマキマなど主要キャラクターが赤いトーンで描かれている。 「炸裂する少年と少女の夏」というキャッチコピーが印象的な、作品の象徴的ビジュアル。
赤と黒の世界に浮かぶキャラクターたちが、物語の熱と衝突を象徴する一枚。(引用:劇場版チェンソーマン レゼ篇公式サイト)

ここで少し振り返り、ネタバレ無しで雰囲気だけをまとめると、こんな感じです。

☔デンジとレゼの「雨宿り」から始まる物語

主人公のデンジは、公安のデビルハンターとして働く少年。

ある日、突然の雨に降られたデンジは、雨宿りの場所でレゼという少女と出会います。

彼女は近所のカフェで働く、どこか不思議で優しい女の子。

二人は自然と距離を縮めていき、 デンジの心に初めての感情が芽生えていきます。

💔ただの恋愛では終わらない

レゼ篇は「チェンソーマンの中でも最も美しい物語」と言われるほど人気の高いエピソードです。

ただ、もちろんチェンソーマンらしい激しい展開も待っていて、静と動のバランスが本当に絶妙なんですよね。

物語の根底には 「出会い」「選択」「自由」というテーマが静かに流れていて、観終わったあとにふっと余韻が残るタイプの作品です。

私自身、漫画を読んでいた時からレゼ篇には「青春の甘酸っぱさ」のようなものを感じていて、 「いいなぁ、この雰囲気」と思いつつ、同時にどう展開していくかも知っていたので、「やっぱり切ないなぁ」という気持ちもありました。

でも、漫画で先を知っていても、映画として観た時は「あぁ、観てよかった…」と心から思えたんですよね。

🎧 音楽が豪華すぎる(米津玄師 × 宇多田ヒカル)

今回の劇場版は、音楽面でもとんでもない豪華さ。

YouTube動画を貼らせていただきましたので、ぜひご覧ください。

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT

アニメ版のオープニング『KICK BACK』に続き、今回の劇場版でも米津玄師さんが主題歌を担当。

再タッグというだけで胸が高鳴るのに、『IRIS OUT』はその期待を軽く超えてくる名曲でした。

曲の雰囲気は静かな熱量という感じで、レゼ篇の世界観にぴったり。

米津さん特有の言葉選びも健在で、今回も「こんな表現を入れてくるのか!」と思わされる独特の世界観がたまりません。

ちなみにタイトルの「Iris out」には2つの意味があるそうで、

  • 映画やテレビで、画面が円形に縮小して消える演出技法
  • こっそり立ち去る・消える

この二重の意味が、レゼ篇を知ってから聴くと「なるほどなぁ」と思えてしまうんですよね。

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE

そしてエンディングテーマは、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんのコラボって…。

いや、豪華すぎませんか?

なんでも、米津玄師さんから宇多田ヒカルさんへオファーして実現したそうですよ。

圧倒的な歌唱力と切ないメロディで、一気に世界観に引き込まれます。

全身黒に統一した衣装のお二人も、カッコいいですね。

米津玄師 × 宇多田ヒカル – JANE DOE対談

あまりメディアに出ないお二方だし、対談というのも珍しい感じがしました。

ちなみに50分以上の長尺で、いろんなことについて語られています。

「上記のオファー話」「漫画の話」とか、非常に興味深い内容でしたね。

他にも、お二人の出会いや思い出話なども飛び出したりで、とても楽しく拝見できました。

ある意味とても貴重かもなので、ご興味を持たれた方はぜひ。

⭐『チェンソーマン レゼ篇』はここが見どころ

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式ビジュアル。
カフェの窓辺でレゼとデンジが笑い合う姿を描いた温かいシーン。
夕陽の光が差し込み、穏やかな雰囲気の中に切なさが漂う印象的なポスター。
カフェで笑い合うレゼとデンジ 儚くも美しい、青春の一瞬を切り取った一枚。(引用:劇場版チェンソーマン レゼ篇公式サイト)

個人的に「ここが見どころ」だと思う点をいくつか挙げてみます。

💣レゼという魅力的なキャラクター

『チェンソーマン』という作品は、ぶっ飛んでいて個性的なキャラが多い作品です。

キャラの魅力が本当に強い作品で、特に女性キャラは印象に残るキャラが多いんですよね(個人の感想です)。

その中でも、レゼは特別な存在なんですよ。

そう思われている方も、きっと多いんじゃないかな?

今回のレゼ篇で声優を務めたのが上田麗奈さんだったのも配役的にピッタリだったし、素晴らしい演技だと感じました。

上田麗奈さんの繊細な演技がレゼの「静かな強さ」を見事に表現していて、映画の完成度をさらに押し上げています。

なぜレゼが特別だと感じるかは、映画を見ていただければわかるかと思います。

⚔️迫力満点の戦闘シーン

チェンソーマンの魅力として、ド派手な戦闘シーンを上げる方も多いと思います。

レゼ篇でも、MAPPAの作画が爆発しており、ヌルヌルに動くアニメーションがとても素晴らしいです。

途中に流れるマキシマムザホルモンも最高。

テンションを一気に引き上げてくれるので、映画館で観た時は鳥肌が立ちました。

戦闘シーンにも注目ですよ。

🎼音楽の使い方が素敵

場面ごとの音楽の使い方がマッチしていて、感情が高ぶるシーンが何度もありました。

エンディングで米津玄師さん × 宇多田ヒカルさんの「JANE DOE」が流れた時は、放心状態で「あぁ、良い映画だったな」って心から思えたんですよ。

人によっては、ちょっと泣ける作品でもあります。

📅 配信日・基本情報まとめ

項目内容
配信Amazon Prime Video(見放題独占)
配信開始日2026年9月19日(土) 0:00~
劇場公開日2025年9月19日
原作藤本タツキ
制作MAPPA
監督吉原達矢
主題歌米津玄師「IRIS OUT」
ED米津玄師 × 宇多田ヒカル「JANE DOE」
挿入歌マキシマム ザ ホルモン
声優戸谷菊之介、上田麗奈、楠木ともり ほか

✍️ チェンソーマンファンは必見の配信

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式ポスター。
チェンソーマンが咆哮するように描かれ、背景には赤と緑の炎が広がる。
「電ノコ悪魔再来」のコピーが印象的な、迫力あるメインビジュアル。
チェンソーマンの雄たけびが響く、圧倒的なエネルギーを感じる一枚。(引用:劇場版チェンソーマン レゼ篇公式サイト)

レゼ篇は、チェンソーマンの中でも心に残る物語のひとつ。

映像美、アクション、音楽、演出…どれを取っても完成度が高く、観る人の感情を揺さぶる作品です。

Prime Videoでの見放題配信は、本当に嬉しいニュース。

映画館で観た方も、観られなかった方も、この機会にじっくり味わってほしいと思います。

そして、まだ『チェンソーマン』を観たことがない方にも、このレゼ篇をきっかけに作品の魅力に触れてもらえたら嬉しいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

🔽劇場版『チェンソーマン レゼ篇』はこちらからどうぞ🔽

チェンソーマン レゼ篇(※Amazonプライムビデオに飛びます)


ちなみに、テレビアニメ版『チェンソーマン』もAmazon Prime Videoで配信されています。

チェンソーマン シーズン1 エピソード1(※Amazon Prime Videoに飛びます)

レゼ篇を見る前に、アニメ版を軽く復習しておくのも良いかもしれません。

映像表現の違いを比べてみると、作品の楽しみ方がさらに広がるかもしれませんので。

ただ、今回の劇場版は本当に素晴らしい仕上がりでしたので、まずはレゼ篇をじっくり味わってみてください。


レゼ篇を原作でも読み返したい方は、5巻後半から6巻あたりをチェックしてみてください。

映画を観て「漫画でも読みたい!」となった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

📚おまけ チェンソーマンという作品

最後に、『チェンソーマン』という作品そのものについて、少しだけ触れておきたいと思います。

私は連載中からずっと読んでいて、「うお~、続き読みてぇー!」と毎週ワクワクしていた一人です。

特に1部は本当に面白くて、毎回「藤本タツキワールド」に引き込まれていました。

ただ全24巻で完結した今振り返ると、「もう少し丁寧に畳んでほしかったなぁ…」と思う部分も正直あります。

もちろん、藤本先生は『ファイアパンチ』の頃から独自の作風がありますし、「描きたいものを描く」タイプの作家さんだと思うので、 そこも含めて藤本作品の魅力だと思っています。

まぁ『ルックバック』『17-21』のような短編寄りの作品もあったりで、そちらも素晴らしかったですし、次回作にも期待したいところですね。

アニメ版についても少しだけ

アニメ版は、最初こそ「チェンソーマンのアニメ化!嬉しい!」と興奮していたのですが、 見ていくうちに「おぅ…」「うーん…」となった部分もありました。

演出の方向性やテンポなど、 原作の熱量とは少し違う方向に感じたのが、正直なところです。

その点、今回の劇場版『レゼ篇』は吉原達矢監督が手がけており、実際に世界的な大ヒットになったことを考えると、「この監督で良かったな」と思える仕上がりでした。

藤本タツキ先生、そして『チェンソーマン』という作品の今後が楽しみですね。

『チェンソーマン 刺客篇』ティザーPV/Chainsaw Man –  Assassins Arc Official Teaser

MAPPAのYouTubeチャンネルで『刺客篇』の映像がありました。

動画の最後の方に、「制作決定」の文字がドーン!

楽しみ過ぎるぜ(/・ω・)/

作品全体を読んでみたい方は、1巻からどうぞ。

🦈【追記】Prime Videoで配信開始!5回目を観てみました

ついにPrime Videoで配信開始されたので、さっそく観てみました。

今回で、5回目です。

…何回観るんじゃ。

でも、やっぱり思うんですよ。

『チェンソーマン』って、キャラクターが本当に魅力的なんですよね。

もちろん味方側も魅力的なんですが、個人的には「敵側にも魅力的なキャラクターが多い」というのが、作品としてかなり重要なポイントだと思っています。

敵だから嫌い、では終わらない。

「このキャラ、なんか好き」「敵なんだけど、魅力的なんだよな」と思わせてくれる。

そこが『チェンソーマン』の面白さのひとつなんじゃないかな、と改めて感じました。

そして今回、5回目を観てもやっぱり素晴らしかったのが、音楽の使い方。

冒頭では、キャラクターたちの楽しそうな日常が描かれながら、明るくノリの良い『IRIS OUT』が流れる。

そこから本編へ入っていき、戦闘シーンで流れるマキシマムザホルモンでボルテージ全開。

エンディングでは感情が一気に押し寄せてくる。

そして流れるのが『JANE DOE』。

この落差が、もうね。

まさにジェットコースターのような映画なんですよ。

「エンターテインメントって、こういうものだよね」

そんなことを改めて感じさせてくれる作品でした。

えー、おじさんはね。

今回も泣いちまいましたよ。

「うん、疲れてるのかな?」

…違うのだ。

それだけ素晴らしい映画なのです。

エンディングで『JANE DOE』が流れて、宇多田ヒカルさんの歌い始めあたりで、もう涙がブワーッとね。

その瞬間に、映画の中で起きたことや、キャラクターたちのこと、いろんな思いが一気に駆け巡るんですよ。

いやー、音楽の使い方も本当に上手い映画です。

順番をつけるのはあまり好きではないのですが、今まで観てきた映画の中でも、完全に上位に入る作品であることは間違いありません。

じゃないと、5回も観ないです。

5回観て、5回とも泣かないですからね。

それくらい、自分の中では特別な映画になりました。

そして、改めて観ると印象的なシーンが本当に多い。

「あの場面、好きだなぁ」と思えるシーンがいくつもあって、今ではその一つ一つが目に焼き付いています。

ただ、一つだけちょっと残念だったのが、途中に広告が入ったこと。

よりによって、良いシーンで入ったので「そこは勘弁してくれよ」となりました。

私は広告ありの通常のPrime Videoで観たので、広告が入るのは仕方ないのかもしれませんが、

「Prime Videoをよく観るし、快適に楽しみたいな」

という方なら、広告なしオプションを検討しても良いかもしれませんね。

そんなこんなで、約1時間半。

今回も、とても素敵な時間を過ごさせてもらいました。

まだ観ていない方もいるでしょうし、ここで内容を詳しく語ることはしません。

ぜひ何も知らない状態で、一度このジェットコースターのような映画を楽しんでみてください。

そして私はというと…

5回目を観たわけですが、たぶんまた観ます。

原作の藤本タツキ先生は、7回観たそうなのでね。

それでは、バイちゃ🙋‍♂️

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