🌿【薬屋のひとりごと】実写ドラマ化!猫猫役は芦田愛菜さん!原作&アニメ好きの正直な感想

『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化の公式ビジュアル。 緑の薬草を思わせる背景に、赤い衣装の猫猫が微笑む姿。 トレードマークの「そばかす」がない点が話題を呼んでいる。
「そばかす」がないのは意図的な演出?(引用:『薬屋のひとりごと』実写化の公式ビジュアル)

🌐 For international visitors, you can change the language using the flag icon at the top right.
(※外国の方は右上の国旗で言語を変えられます)

この記事にはアフィリエイト広告とプロモーションが含まれています。

結論:『薬屋のひとりごと』の実写化には驚きましたが、私は反対ではありません。
ただ、原作ファンとしては猫猫や壬氏を実写でどう再現するのか、かなり気になっています。

みなさん、こんにちは。

『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化されるとのことで、かなり話題になっていますね。

主役の猫猫(マオマオ)を演じるのが芦田愛菜さんということと実写化反対勢の意見もあり、SNSでは賛否の声が上がっています。

そんなわけで今回は、原作&アニメ好きとして「実写化について思うこと」をゆるく書いてみました。

💊【薬屋のひとりごと】実写ドラマ化が話題

2026年9月3日、Prime Videoが『薬屋のひとりごと』の実写ドラマ化を正式発表しました。

また公式発表では、2028年に240以上の国・地域でPrime Video世界独占配信とのこと。

『薬屋のひとりごと』は、シリーズ累計5700万部という大人気作品なので、反応が大きいのも当然ですね。

ディザービジュアルでは、猫猫のトレードマークともいえる「そばかす」がないことにも注目が集まりました。

ですが、なぜそばかすを描かなかったのか?ちょっと気になるところです。

SNSではさまざまな反応が見られますが、これだけの人気作品ですから、実写化に驚いた方も多いのではないでしょうか。

ただ、反発する声が出るのも、それだけ作品への思い入れが強いからなのかもしれませんね。

そして実写化は、新しいファンを取り込むきっかけにもなるので、結果的には作品全体のプラスになるのでは?

と私は思っています。

🫚【薬屋のひとりごと】芦田愛菜さんは好きだけど

私としては、芦田愛菜さんは好きです。

役者としての演技、司会などでの落ち着いた対応、頭の回転も速くて「こんなオールマイティーな凄い子がいるのか…」となりました。

そして、芸人・柳原可奈子さんのモノマネ

「芦田愛菜だよ!」

あれも好きなんですよね。

ただ今回の猫猫を演じるとなると、正直「うーん」という気持ちもあります。

もちろん、まだ演技を見ていない段階であーだこーだ言うのは、時期尚早かもしれません。

でもそれは、『薬屋のひとりごと』という作品自体が 「実写化がとても難しい作品」だと思うからなんです。

ただ芦田さん本人は、原作の大ファンだと語っているので、その点は安心材料だと感じました。

原作を読まず、「俺様の演技で、この役を演じきってやる」みたいな方もいらっしゃいますからね。

なので芦田さんが演じる猫猫、実は楽しみでもあります。

🧄【薬屋のひとりごと】壬氏(じんし)のキャスティングの方が難しそう

猫猫と深く関わる宦官(かんがん)・壬氏。

このキャラクターが、また難しい。

壬氏は、「性別が違えば国が傾く」と言われるほどの美貌であり、下女が失神するほどの甘い声。

(アニメ版の壬氏役、大塚剛央さんの声はかなり合っていたと思います)

さらには、女性にも見えるほどのイケメンなんですね。

はい…とんでもない設定の人物です。

この「圧倒的な美」を実写で再現する方が、正直かなり難しいと思うんですよ。

だからこそ、誰が演じるのかは大きな注目ポイントになるでしょうけどね。

ちなみに現時点(2026年9月4日)では、壬氏役の俳優はまだ公式発表されていません。

ここはファンの間でも「誰になるんだろう?」と話題になっていますし、猫猫以上に揉める予感すらあります。

そんな気がしませんか?

【追記】壬氏役は野村康太さんという情報も?

現時点では公式発表されていませんが、壬氏役については以前から野村康太さんの名前が報じられています。

SNSでも「野村康太さんでは?」という声があったり。

ただし、正式発表があるまでは確定とは言えないので、ここは続報を待ちたいところですね。

野村康太さんは、俳優の沢村一樹さんのご子息であり、184㎝のイケメンでもあります。

まぁ、壬氏に合っている気もしますが、みなさんはどう思われますか?

🧅【薬屋のひとりごと】実写化って難しいですね

私なりに『薬屋のひとりごと』の実写化について、思うことを書かせていただきました。

反対しているわけではないですし、芦田愛菜さんの猫猫は楽しみです。

ただ、実写化って本当に難しいよね…

というお話でした。

架空の帝国を舞台にした後宮ものなので、建物や衣装などの再現も予算的に大変そうだなぁ、とも思います。

ただ今回の実写版は、大規模セットを半年かけて制作したという情報もあり、どんな世界観になるのか楽しみなのも事実。

Prime Originalドラマということで、どれほどの制作費なのか気になりますが、 続報を楽しみに待ちましょう。

『薬屋のひとりごと』は原作小説から漫画にアニメ版と、どれも本当に面白いです。

私も大好きな作品の1つなので、実写版も良い形で仕上がることを願っています。

続報が入りましたら、また追記しますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿

実写化を見る前に、漫画版で振り返っておくのもアリかもしれませんね。

私も読み返そうかな~。

こちらはアニメ版の公式サイトのリンクです。

アニメ「薬屋のひとりごと」公式ポータルサイト

アニメ版も面白いんですよね。

第3期や劇場版の続報もあり、こちらも楽しみです。

🍊おまけ 漫画や小説作品の実写化に思う事

実写化は難しいけど、やる価値はあると思うんです。

というのも、原作ファンだけでなく、幅広い層に作品を届けられるからですね。

もちろん反対する方がいるのも事実ですし、私自身も昔は「実写化反対!」

みたいな時期がありました。

(原作を改悪する脚本や演出が、許せなかったんですな…)

でも、いつからか考え方が変わり、多くの人に作品を知ってもらえるなら、それもアリなのでは?と思うようになりました。

例えば『るろうに剣心』の実写化は、良い成功例だと思います。

佐藤健さん演じる剣心のアクションや演技が、とても良かったと思うんですね。

実写版をきっかけに原作漫画を読み始めた人も、きっといたでしょうしね。

そんなこともあり、「実写化するのも悪くないよね」と今では思っています。

これからもいろんな作品が実写化されて、そのたびに賛否両論になるかもだけど、そこも含めて楽しんでいけたらな~と思う、いちファンなのでした。

🎮『薬屋のひとりごと』ゲーム化も決定!

実写ドラマ化で話題の『薬屋のひとりごと』ですが、実はNintendo Directではゲーム化も発表されました!

タイトルは『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』。

2027年初頭発売予定のアドベンチャーゲームで、猫猫が宮廷で起こる謎を追っていく作品です。

そして嬉しいのが、原作者・日向夏先生による完全新作ストーリーであること。

これは原作ファンとしても、かなり気になるところですよね。

私もSteam版をウィッシュリストに入れてきました(笑)。

ゲームについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【ニンテンドーダイレクト】2026年9月9日、ゲーム好きの私が気になった5タイトル

📚 漫画特化ブログ「日本漫画紹介所」も運営しています

漫画がお好きな方へ。

もう一つのブログ「日本漫画紹介所」では、ネタバレなしで日本の名作漫画を紹介しています。
タイトルは英語ですが、私自身が運営しているブログですので安心してご覧ください。

日本語学習者の方向けに、漢字にはすべてルビを付けています。
日本語学習のお役に立てば嬉しいです。

昔懐かしい作品から話題作まで、私自身が読んで「面白い」と感じた作品だけをご紹介しています。
よろしければ、こちらもご覧ください。

日本漫画紹介所はこちら

コメント