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みなさん、こんにちは。
今回は【蚊】シリーズ第4回ということで、「外出時の蚊対策」についてまとめていきます。
家の中の対策ができるようになると、次に気になるのはやっぱり外ですよね。
「家の中の蚊対策」については、第3回で詳しくまとめていますので、よろしければこちらもどうぞ。
【蚊】🦟家の中にいる蚊をいなくする方法 網戸・排水口・観葉植物・ベランダの「見落としポイント」を徹底解説
さてさて、キャンプ、公園、夏祭り、花火大会…夏は楽しいイベントが多いのに、そこへ必ずと言っていいほど現れるのが蚊。
せっかくの思い出が、刺された痒みで台無しになってしまうのは、できれば避けたいところです。
私自身、子どもの頃から外でもよく刺されるタイプで、帰ってきたら足がボコボコ…
なんてことが、何度もありました。
だからこそ、外で刺されないための工夫は、少しずつ身につけてきたつもりです。
今回は、そんな経験も交えながら、外で刺されないためのコツをやさしく紹介していきますね。
私が調べてまとめた内容ですので、間違い等ありましたら申し訳ございません🙇♂️
(専門機関の情報も併せてご確認くださいね)
🛡️【蚊】外では「守りを固める」ことが大事
家の中では「侵入させない」「発生させない」がポイントでしたが、 外では環境をコントロールできない分、自分の身を守る工夫がとても大切になります。
外は、蚊にとって魅力的な場所がたくさんあります。
草むら、木陰、水辺、湿った土、そして人の汗や体温。
どれも蚊が好む条件が揃っているので、ちょっとした油断で刺されてしまうんですよね。
だからこそ、外出前に少しだけ準備をしておくと、刺される回数がぐっと減ります。
🏕️【蚊】キャンプや公園で気を付けたいこと
キャンプ場や公園は、蚊にとって本当に「居心地の良い場所」なんですよね。
草むらのそばで立ち止まったり、木陰でゆっくり座っていたりすると、気づかないうちに蚊が寄ってきてしまいます。
外って、どうしても蚊が好きな環境が揃っているんですよね。
まず意識したいのは、やっぱり服装です。
半袖・短パンは涼しくて快適なんですが、そのぶん刺されやすくなってしまいます。
できれば、薄手の長袖や長ズボンを選んでおくと安心でしょう。
夏用の通気性の良い素材なら、そこまで暑くならず、蚊対策としても優秀なんですよね。
靴も、サンダルよりスニーカーの方が刺されにくいです。
蚊は足元を狙うことが多いので、足首まわりの露出を減らしておくだけでも、だいぶ違うと思いますよ。
キャンプ場では、テントの周りに水たまりがないか、軽くチェックしておくと良いかも。
バケツやクーラーボックスのフタに溜まった水、地面のくぼみに残った雨水などは、蚊が卵を産みやすい場所です。
見つけたら、できる範囲で水を捨てておくだけでも、ちょっとした対策になりますよ。
公園の場合は、夕方になると蚊が活発になりやすいので、「夕方に草むらの近くでじっとしている」ような状況は、できれば避けたいところ。
遊ぶ場所を、少しだけ風通しの良いところに変えるだけでも、刺されにくさが変わってきます。
ちょっとした工夫なんですが、効果はかなりあります。
🎆【蚊】夏祭り・花火大会で刺されないために
夏祭りや花火大会は、人が多く集まる分、蚊にとっても「ごちそうの時間」になりがちです。
人が多い場所では立ち止まる時間も長くなるため、虫よけ対策を忘れないようにしたいもの。
ここで役立つのが、虫除けスプレーや虫除けシールです。
出かける前に、足元を中心に虫除けスプレーを使っておくと、かなり刺されにくくなります。
特に「足首から下」「ふくらはぎ」「手首まわり」は、蚊が狙いやすい場所なので、意識して塗っておくと安心です。
虫よけシールは、肌に直接塗らずに使えるタイプもあります。
ただし、製品によって使い方や効果が異なるため、表示を確認して使用しましょう。
小さなお子さんに使用する場合は、「子ども用」「低刺激」といった言葉だけで判断せず、必ず製品の対象年齢や使用方法を確認しましょう。
成分や対象年齢がパッケージに書かれているので、そこをチェックしてから使うと良いと思います。
🧴【蚊】虫除けスプレーの選び方
虫除けスプレーには「ディート」「イカリジン」などの成分が使われているものがあります。
蚊に対して一定の効果があるとされていますが、ディートは濃度によっては使用できる年齢に制限がある場合もあるため、小さなお子さんにはイカリジン配合のものを選ぶ方が安心、という意見もあります。
いずれにしても、パッケージに書かれている「使用方法」「対象年齢」「使用回数の目安」などを守ることが大切です。
不安な場合は、ドラッグストアの店員さんに相談してみるのも良いと思います。
🎒【蚊】夏のお出かけを少し楽しくするアイテム
虫よけスプレーを嫌がるお子さんには、服や帽子などに貼って使える虫よけシールもあります。
最近は子どもが喜びそうな、かわいいデザインの商品も多いんですよね。
「今日はどのシールにする?」なんて、親子で選ぶのも楽しそうですね😊
虫除けシールは、服や帽子に貼る分には使いやすいですが、 誤って口に入れてしまわないよう、貼る場所には少し注意が必要です。
また直接肌に塗らない分、使いやすさがありますが、 効果の範囲がそれほど広くない場合もあるので、 できればスプレーと併用したり、複数枚を服や帽子に貼るなど、少し工夫して使うと良いかもしれません。
※使用方法や対象年齢などは、商品パッケージをご確認ください。
ネット通販のページを貼っていますが、ドラッグストアなどの方が安い場合もありますので、ご確認の上でご検討ください。
👶【蚊】小さなお子さんと一緒の時に気を付けたいこと
小さなお子さんは、大人よりも蚊に刺されやすいことがあります。
地面に近い分、蚊の飛ぶ高さに近かったり、汗をかきやすかったりと、いろいろな要因が重なりやすいんですよね。
服装は、できるだけ肌の露出を減らしつつ、通気性の良いものを選ぶと安心です。
虫除けスプレーを使う場合は、子ども用・低刺激タイプを選び、顔まわりには直接スプレーせず、 一度大人の手に取ってから、軽く塗るようにすると安全性が高まります。
刺されてしまった時は、かきむしらないようにすることも大切。
冷やしたり、かゆみ止めを使ったりして、できるだけ早めにケアしてあげてくださいね。
🙋♂️【蚊】外出時の蚊対策をおさらい
外出時は、家の中とは違って環境を選べない分、「服装」「汗」「虫除け」「場所選び」の4つを意識するだけで、刺される回数がぐっと減ります。
完璧にゼロにするのは難しいかもしれませんが、「前よりだいぶマシになった」と感じられるだけでも、夏の過ごしやすさは大きく変わりますよ。
無理せずできる範囲で、少しずつ工夫していくのがいちばんです。
ちょっとした工夫で、夏のお出かけを楽しんでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
🍎おまけ 私の外出時の蚊エピソード
ここからはおまけです。
私自身、夏祭りでふくらはぎを何カ所も刺されたことがありまして…。
浴衣ではなく、Tシャツにハーフパンツだったと思うのですが、足首をまるで狙い撃ちするかのように刺されてしまったんですよね…。
歩くたびに痒くて、ポリポリ掻いては、りんご飴をかじる。
いつもなら美味しいりんご飴も、その日は全然楽しめなかった記憶です。
「うぅ…蚊め…」と心の中で、何度もつぶやいていました。
それ以来、夏祭りや花火大会の雰囲気は好きだけど、蚊に刺されたくないから行かない(極端)。
みたいな気持ちになった気がします。
せっかくの楽しいイベントなのに、ちょっと勿体なかったかもしれません。
みなさんには、そうなって欲しくないですので
「浴衣でも足元はできるだけ隠す」
「出かける前に虫除けスプレー(シール)を忘れない」
この2つだけでも、刺される確率がかなり変わると思います。
みなさんも、今年の夏はできるだけ快適に過ごしていきましょうね。
🧭 次回予告
次回は、蚊対策グッズのまとめや、「どこまで対策すれば十分なのか」といった、シリーズの総まとめに入っていきます。
家の中、外出時、刺されやすい人の特徴、蚊の生態…。
ここまでで、だいぶ「敵のこと」が見えてきたと思います。
それでは、次回もお楽しみに。
今年の夏を、少しでも快適に過ごしていきましょうね。
🦟シャングリラ 蚊の対策コーナー
第1回 蚊の生態
【蚊】🦟なぜ人を刺すの?メスだけが吸血する理由と蚊の生態をわかりやすく解説
第1回目は、蚊の生態、なぜ刺すのか、なぜメスだけ吸血するのか、蚊の雑学などについてまとめました。
第2回 刺されやすい人
【蚊】🦟なぜ私だけ刺されるの?O型説の真相や体温・汗など「刺されやすい人」の特徴を徹底解説!
第2回目は、なぜ自分ばかり蚊に刺されるのかを「体温・汗・匂い・服装」といった蚊のセンサーの仕組みと、血液型の噂についてまとめました。
第3回 蚊をいなくする方法
【蚊】🦟家の中にいる蚊をいなくする方法 網戸・排水口・観葉植物・ベランダの「見落としポイント」を徹底解説
第3回目は、網戸 → 排水口 → 観葉植物 → ベランダ → 玄関 → まとめ → おすすめグッズという流れで、家の中の蚊を減らす方法を紹介しました。
前の記事を読んでおくと、今回の内容がより分かりやすくなります。
よろしければ、こちらもあわせてごらんくださいね。



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