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【梅ガム】懐かしい味との再会
みなさんはロッテ「梅ガム」という商品をご存じですか?
ある日、家族がお土産に持ってきてくれた「梅ガム」を久しぶりに味わいました。
今回は、その懐かしい味を噛みしめながら、肩の力を抜いて書いてみようと思います。
人によっては懐かしく、人によっては初めて知るかもしれない。
そんな「ロッテ 梅ガム」をご紹介します。
【梅ガム】昔ながらのパッケージが持つ力

最近はスタイリッシュなデザインのお菓子が増えましたが、梅ガムのパッケージには素朴さが持つ不思議な魅力があります。
少し色あせたようにも見えるピンク色、そこに梅のイラストがぽつり。
ピンクのガムといえば梅ガム!という認識は、変わらない安心感を与えてくれます。
公式ページを見てみると、発売は1976年。

思わず「センパイ!チーッス!」と言いたくなるほどのロングセラーです。
ちなみにライバル枠?のブルーベリーガムは1982年発売。
どちらも長く愛されているのは本当にすごいですね。
【梅ガム】口に入れた瞬間、あの「キュッ」と広がる梅の香り

パッケージをぴ~っと開けると、もう梅の香りが漂います!
鼻炎で鼻の悪い私でも香るので、鼻の良い方ならもっと強く感じることでしょう。
さて、包み紙を開けてひと噛みすると…
まず酸味が「キュッ」と舌を刺激します。
尖った酸味が走ったかと思うと、すぐに甘さを含んだ梅の香りがふわり。
ほんのりとした香りが鼻をくすぐり、「あぁ、梅ガムだ~」と懐かしさが広がります。
優しい甘さと酸っぱさが、たまりません。
【梅ガム】おばあちゃんの梅酒エピソード

梅と聞くと、祖母が作ってくれた梅酒を思い出します。
二十歳になったばかりの頃、お酒を覚えたてでいただいた梅酒がとても美味しくて、つい飲みすぎてしまい翌日は二日酔い…。
それでも「美味しかったなぁ」と記憶に残っています。
梅ガムを噛むと、その甘酸っぱさが梅酒の思い出まで蘇らせてくれるから不思議ですね。
梅菓子の思い出いろいろ

梅ガム以外にも、いろいろな梅のお菓子があります。
カリカリ梅 カリッとした食感が好きで、家族みんなでよく食べていました。たくさんのメーカーさんから出ていて、どれも美味しいですよね。
小梅ちゃん ロッテの梅キャンディーといえばこれ。パッケージの絵は今も記憶に残っています。 https://www.lotte.co.jp/products/brand/koume/
男梅シリーズ 強烈なCMが印象的で、今でもあのメロディが頭を過ります(作った方は天才なのでは?)。味もパンチがあり、数回買った記憶があります。 https://www.nobel.co.jp/otokoume/
やっぱり日本人は梅味が好きなんだなぁ、と改めて感じました。
【梅ガム】ガムの未来と、梅ガムの存在価値

今はグミが人気で、ガム市場は縮小傾向にあるそうです。
それでも梅ガムのような「板ガムの定番」が生き残っているのは、ちょっとした奇跡。
新しいお菓子が次々登場する中で、「懐かしい味」に価値を感じる人が確実にいる証拠でもあります。
淡くて、優しくて、少し切なくなるような味。
久しぶりに噛んだ梅ガムは、懐かしさの価値を改めて教えてくれました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😋



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