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みなさん、こんにちは。
Steam Machineの価格が、ついに発表されましたね。
お値段は約19万円から。
正直に言うと、決して「安い買い物」ではありません。
PS5や次世代機と比較しても、かなり高価な部類に入るでしょう。
でも、このニュースを見て「高いなぁ」と思いつつ、 やっぱり胸の奥が熱くなるようなワクワクを感じてしまったんです。
なぜなら、長年PCゲームを遊んできた私にとって、
「Steamを家庭用ゲーム機のようにリビングで遊ぶ」
という夢が、ようやく現実になった気がしたからです。
いや、「Steam Deck」があるじゃろ?
と思うかもしれませんが、まぁアレはアレということで。
とにかく、あちこちゲーム情報サイトを見て回っては、 ワクワクしているんですよね。
今回はそんな「Steam Machine」についてのお話です。
この記事でわかること
Steam Machine が“なぜ高いのか”
スペックと価格の整理
SteamOSの注意点
PCゲーマーとして惹かれる理由
Steam Machine(※Steam公式ページに飛びます)
なぜ、これほどまでに惹かれるのか
みなさんも経験ありませんか?
大好きなPCゲームがSteamライブラリにたくさん眠っているのに、 デスクに向かうのが少し億劫で、そのまま「積みゲー」になってしまっていること。
Steam Machineは、そんな悩みを解決してくれるかもしれない 「ロマン」の詰まった箱 なんです。
ソファに座って、テレビの大画面で気軽に遊びたい。
そんなPCゲーマーの小さな願いを叶えてくれるこのデバイスには、 スペック表以上の価値があるように思えてなりません。
私はというと、実は昨年それなりのミニPCを購入したばかりなんです。
ゲームも遊べるので、今の環境に特に不満もありませんし、お財布事情もあまり…。
ですから、正直に申し上げますと今の私は、欲しいけれど買えない。
そんな複雑な事情があるのです。
心の中では、すごく惹かれているんですけどね。
予想以上?少し高価に感じてしまうところも
ニュースで価格を目にした時、 正直「まぁ、そうなるよね~」となりました。
私の中では「15万円くらいなら…」と勝手に予想していたのですが、 発表された価格はそれを上回るものでした。
「少し高いなぁ」というのが、素直な感想です。
ただ、海外ニュースによると、世界的なメモリ不足の影響で、予定より約40%ほど値上がりしたという話もあります。
メーカーが欲張っているわけではなく、プロジェクトを維持するためのギリギリのラインなのかもしれません。
そう考えると、「仕方がないよね」と納得せざるを得ない自分もいて、何とも言えない複雑な気持ちになります。
気になるスペックと現実的なお話
今回のSteam Machineは、単に「Steam Deckを大きくしただけ」ではありません。
15cm四方の小さなキューブの中に、PS5にも引けを取らないパワーを凝縮。
静音性も高く、リビングでの使用を前提に作られた“本気のマシン”です。
Steam Machine 主なスペック
では、今回のSteam Machineのスペックを、わかりやすくまとめてみます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD セミカスタム Zen4(6コア12スレッド / 最大4.8GHz / 30W TDP) |
| GPU | AMD RDNA3 28CU(最大2.45GHz / 8GB GDDR6 VRAM) |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB / 2TB(NVMe SSD)+ microSD拡張対応 |
| OS | SteamOS 3(Arch Linuxベース) |
| 映像出力 | 最大4K / 60fps、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0 |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 有線 | ギガビットLAN |
| USB | USB-A ×4、USB-C ×1 |
| サイズ | 約 152 × 162.4 × 156 mm(ほぼ15cmキューブ) |
| 重量 | 約2.6kg |
| 特徴 | 超静音設計、内蔵電源、Steam Controllerと直接ペアリング可能 |
モデル別価格(2026年6月23日時点)
続いて、今回発表されたモデル別の価格を整理しておきます。
| モデル | ストレージ | コントローラー | 日本価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Standard | 512GB NVMe SSD | なし | 189,980円 |
| Standard+Controller | 512GB NVMe SSD | 付属 | 204,980円 |
| Premium | 2TB NVMe SSD | なし | 249,980円 |
| Premium+Controller | 2TB NVMe SSD | 付属 | 264,980円 |
どうでしょうか?
正直なところ、スペックだけを見ると「19万円ならもっと欲しかった」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、SteamOS専用機としての静音性や省スペース性を考えると、一概に高いとも言い切れない難しさがありますね。
偉そうにスイマセン(スライディング土下座🙇♂️)
コントローラーはいつか手に入れたい
本体はすぐには購入できませんが、 個人的にずっと気になっているのがSteam Controller。
PC特有の繊細な操作を、コントローラーで完結させられるなんて、ゲーマーとしては魅力的すぎます。
本体に比べれば手も届きやすい価格ですし、いつか必ず手に入れたいなと密かに狙っています。
特に気になるのは「トラックパッド」の部分。
あれでいろいろと捗りそうなので、こちらも楽しみなのです。
Steam Controller(※Steam公式のページに飛びます)
PCゲーマーとしての「夢」をリビングへ
もちろん、SteamOSの互換性問題(アンチチート系タイトルが動かないなど)といった注意点もあるみたいですね。
すべてを完璧にWindows PCのようにこなせるわけではありません。
それでも、私がこのマシンに惹かれるのは、
「PCゲームを特別なもの」から 「日々の暮らしに溶け込むもの」へ
という新しい提案がそこにあるからです。
Steam Deckが成功し、今度はリビングというステージへ。
PCゲームの敷居が少しずつ下がっていく未来を想像すると、胸が高鳴りませんか?
価格は、正直ちょっと高いです。
でも、積みゲーをもう一度楽しむチャンスとして、あるいはちょっと遊べる相棒として…。
私の場合は「今はまだ手が出せない」という結論に達したわけですが、別に残念な気持ちではありません。
むしろ、こうやって新しいガジェットが世に出てきて、ゲーマーをワクワクさせてくれることが、とても嬉しかったりします。
未来のゲーム体験をアレコレ想像して楽しむのは、何にも代えがたい時間ですからね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさまも素敵なゲームライフを~🎮
Steam Machine(※Steam公式ページに飛びます)
シャングリラ ゲームコーナー
ここでは当ブログの、Steamやゲーム関連の記事をいくつか紹介します。
気になるものがあれば、ぜひ覗いてみてくださいね。
いきなりですが、悲報から…。
Steamギフトカード(物理)が販売終了とのこと。
そちらの情報についてまとめてあります。
【Steamギフトカード】販売終了するってよ…!ゲーマーには悲報だよね?どうしようか?
みなさんは、Steamで放置ゲーをプレイしますか?
彗星の如く現れ、同時接続者数50万人というスゴイ作品。
私も放置ゲー好きとして、プレイ中です。
【Taskbar Hero】話題の放置ゲーを600時間プレイした感想。リアルマネー稼ぎだけじゃない「放置の魅力」を語る。
SteamでPCのゲームも良いけど、ソシャゲもポチポチやる私。
ここ最近、この『NTE』にハマっています。
オープンワールドの世界で、アニメ調のGTAといった感じで楽しいですよ。
【NTE】未プレイの方必見!始めるなら今?オープンワールドソシャゲ『Neverness to Everness』の魅力
あの『ストリートファイター6』に『FF7』から「ティファ」が参戦とのこと!
これはモデリングが楽しみですね。
【ストリートファイター6】格ゲー界に激震!『スト6』に『FF7』ティファが参戦するってよ!
そして『鉄拳8』には漫画『刃牙』から「地上最強の生物」こと「範馬勇次郎」が…
正直、負ける姿が想像できませんが。
そこも含めて楽しみではある。

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