🎆【花火ソング】2026年・夏 花火を想い描いて聴きたい、私の「独断と偏見」5選

浴衣を着た男の子がしゃがみ、手に持った線香花火を見つめているイラスト。小さな火花が静かに散る様子が描かれ、夏の夜の情緒を感じさせる。
夏の線香花火。静かな夜に灯る小さな光が、どこか切なくて美しい。

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毎日暑いんじゃ…

いや~、夏ですね。

毎日、蝉が元気にミンミン鳴いていますよ~っと。

暑さで参っていますが私は、何とか生きています。

さて、夏といえば、「花火」ですね。

みなさんは、花火はお好きですか?

私は好きなんだけど、見に行くというほどではない感じですね。

人混みが苦手な、引きこもりでもありますので…。

なので、YouTubeなどで映像を見ながら「花火ソング」を楽しむなんてことで、夏を満喫したりしています。

ということで、今回は「花火」を連想する曲を、私の独断と偏見で5曲選んでみました。

みなさんもぜひ、花火を想い浮かべながら聴いてみてください。

順番に紹介させていただきますが、これが1番とかはありませんよ。どの曲も最高ですからね~。

※独断と偏見の選定ですので、おじさんの熱い思い出話等が入る場合があります。ご了承ください。

【花火ソング】この季節に聴きたくなる至極の5曲

どの曲も聴けば、脳裏に花火がパッと上がると思います。

夏の情緒を感じさせる「花火ソング」たち。

ぜひ一緒にPVをチェックしてみてくださいね。

(YouTube動画のリンクは全て公式の物ですので、安心してご覧ください)

Whiteberry 『夏祭り』

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO

君がいた夏は 遠い夢の中 

空に消えてった 打ち上げ花火

出典:JITTERIN’JINN 『夏祭り』(作詞:破矢ジンタ)

2000年にリリースされた曲で、Whiteberryはこの曲で紅白出場したんですよね。

元々は、1990年にJITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)が発売した曲なのですが、Whiteberryがカバーしたことにより大ヒットしました。

私自身、この曲を知ったのはWhiteberryのカバーでしたね。

その後、本家であるJITTERIN’JINNも聴いてみたところ、「こちらも良いなぁ」となった記憶があります。

ゲームが好きな方なら「太鼓の達人」でも、お馴染みの曲かもしれませんね。

ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】

本家であるJITTERIN’JINNと聴き比べてみるのも、面白いと思いますよ。

よく新旧で「どっちが良い」なんて言い争いを見かけますが、「喧嘩しないで仲良くやろーぜ」と思うのです。

私的には、どちらにも良さがあるので、両方とも好きですね。

この曲の魅力は、やっぱり「夏祭りと青春」

浴衣、夜空、打ち上げ花火。

そんな夏の風景を思い浮かべながら聴いていると、昔の夏休みを思い出すような気持ちになるんですよね。

aiko 『花火』

夏の星座にぶらさがって 上から花火を見下ろして

こんなに好きなんです 仕方ないんです

出典:aiko 『花火』(作詞:AIKO)

1999年の曲。

aikoさんらしい「恋の温度」が、そのまま閉じ込められた名曲です。

「夏の星座にぶらさがって」という、誰も思いつかない比喩表現。

この曲の魅力は、「花火そのもの」よりも、恋をしている時の心の揺れなんじゃないかなと思っています。

嬉しいのに、どこか不安。

好きだからこそ、ちょっと苦しい。

そんな複雑な気持ちが、夜空に上がる花火と一緒に描かれているように感じるんですよね。

aikoさんの曲は、聴いていると情景だけでなく、その時の感情まで浮かんでくるのが魅力。

『花火』は、まさにそんな一曲だと思います。

いきものがかり 『HANABI』

いきものがかり 『HANABI』Music Video

守りゆく その想い ひたすら 鳴り響け
果てるまで せめて 強く
此の花 燃えゆく

出典:いきものがかり 『HANABI』(作詞:水野良樹)

アップテンポで、夏の「勢い」や「疾走感」を感じさせてくれる曲。

日本語の歌詞も美しく、私はそこも好きです。

ちょっぴり切なさはあるけれど、聴いているとなんだか元気をもらえる曲なんですよね。

2006年にリリースされたこの曲は、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマでした。

【期間限定】TVアニメ『BLEACH』ED映像|「HANABI」いきものがかり

アニメ版の映像もあったので、こちらも貼っておきますね。

懐かしいなぁ。

いきものがかりは、アニメとのタイアップも多く、どれも良曲揃いなんですよね。

NARUTO『ブルーバード』とかも、良いんだよなー。

この『HANABI』は、しんみり花火を見るというより、夏の夜を駆け抜けるような気持ちで聴きたい曲

5曲の中では、一番「元気担当」かもしれません。

フジファブリック 『若者のすべて』

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)

最後の花火に 今年もなったな
何年経っても 思い出してしまうな

出典:フジファブリック 『若者のすべて』(作詞:志村正彦)

2007年リリースされた、フジファブリックの1曲。

題に花火や夏とはありませんが、「夏の終わり」と「過ぎていく時間」を感じさせてくれる名曲なんです。

歌詞の花火のモチーフは、ボーカルの志村正彦さんの地元・河口湖からきているんだとか。

たんたんと語るような歌唱に、優しいメロディ。

教科書にも掲載されるほど評価が高い曲なので、ぜひ1度聴いていただきたい。

「何年経っても 思い出してしまうな」

この歌詞を見ては、志村さんを思い出しましてね…。

5曲の中でも、私はこの曲が一番「大人になってから沁みる花火ソング」だと思っています。

泣ける曲です。

DAOKO × 米津玄師 『打上花火』

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった

出典:DAOKO × 米津玄師 『打上花火』(作詞:米津玄師)

2017年リリースされたこの曲は、米津玄師さんのプロデュースということでも話題になりました。

夏の定番曲、という方も多いことでしょう。

上に貼ってあるYouTube動画のMVは、再生数6億超え…という、とんでもない曲でもあります。

この曲の魅力は、やっぱり「青春と儚さ」

花火の光が一瞬で消えてしまうように、あの頃の気持ちも一瞬だったのかもしれない。

でも、確かにそこには何かがあった。

そんなことを思わせてくれる曲なんですよね。

聴くたびに、あの頃の情景と一緒に「終わってほしくない夏」を思い出させてくれます。

「終わらない夏」という言葉が、年齢を重ねるほど沁みてくる気がします。

この曲を聴くと、米津玄師という人は、本当に天才だと感じますね。

花火ソングはちょっぴり切ない だがそれがいい

ということで、独断と偏見の5選をお送りしました。

みなさんの知ってる曲、好きな曲はありましたか?

もっと元気な「花火ソング」もあったし、そちらを選ぼうかな?とも思いましたが、今回はやめました。

改めて5曲を並べてみると、私が好きなのは「花火そのもの」を歌った曲だけではなく、夏祭り、恋、青春、夏の終わり…

そんなものを花火と一緒に思い浮かべられる曲なのかもしれません。

そしてやっぱり、私はどうやら「儚さ」や「切なさ」を感じさせてくれる、線香花火のような曲が好きなようでしてね。

だから今回の5曲は、こんな選曲になりました。

世代によって聴く「花火ソング」も、違うものなのかもですが…

やはり「名曲は時代を超える」

いつ聴いても、良い曲は良い曲だったりしますよね。

これからも、私はこの曲たちを聴きながら、花火を想い描いていきたいと思います。

みなさんの思い出の花火ソングも、よろしければコメントで教えてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🎆

🎐 おまけ 他にもたくさんある「花火」の名曲

ここからはおまけです。

5選としながら、紹介し足りなさを感じましたので…

もう3曲ほど「花火ソング」を紹介させてください。

大塚愛『金魚花火』

2004年リリースの大塚愛さんの曲。

タイトル通り「金魚」と「花火」という、どこか儚いモチーフが重なってます。

大塚愛さんというと『さくらんぼ』のイメージが強いですが、この『金魚花火』は叶わぬ恋の切なさと花火の情緒が美しい一曲。

恋の歌なので、しっとりとした切なさを感じます…

ですが、そこがまた良いんですよね。

ZONE『H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜』

ZONEが、2003年にリリースした曲。

ZONEらしい「青春のまっすぐさ」が、ぎゅっと詰まった花火ソングです。

タイトルに「花火」と入っている通り、田舎の夏祭りの空気感がふわっと漂う、どこか懐かしい一曲。

浴衣姿で元気に歌う、ZONEの4人が本当に可愛くて「ガールズバンドっていいなぁ…」と、しみじみ思わせてくれるんですよね。

打ち上げ花火の光と、ほんの少しの切なさ。

その両方が優しく胸に残る、夏の記憶を呼び起こす名曲だと思います。

Mr.Children『HANABI』

2008年にリリースされ、ドラマ『コード・ブルー』の主題歌として広く知られる一曲。

「もう一回 もう一回」というフレーズは、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この曲は、人生の葛藤や生きる希望を描いた名曲だと思ってます。

ドラマの影響もあって、YouTubeのコメント欄には医療現場で働く方々の声が多く、この曲が支えや勇気になっていることが伝わってきます。

改めて、歌の力ってすごいですね。

Mr.Childrenは名曲がたくさんだし、私もカラオケで歌ったりするので、今後も紹介できたらいいなぁ。

そんな感じで「花火ソング」特集でした~🎇

また別の音楽記事で、お会いしましょう。

バイちゃ🙋‍♂️


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