『すみれ September Love』はなぜ「9月」なのか?一風堂・SHAZNA・メガマソまで、時代を彩った名曲の話🪻

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みなさん、こんにちは~。

今日、2月21日の誕生花は「菫(すみれ)」らしいです。

えーと、ブログで何を書こうか迷いましてね。

今日は何の日フッフ〜ということで検索したら、誕生花は「スミレ」とのことで。

それで「すみれ」のワードで私の頭に浮かぶのはあの名曲という事で、今回の記事になりました。

そう、一風堂さんの『すみれ September Love』です!

そもそも誕生花って毎日決まっているの~?と不思議に思って調べてみたのですが、実はこれ、国や時代によって諸説ある、いわば「言ったもん勝ち」的な部分もあるみたいですね。

今回は名曲に秘められた謎に迫りつつ、思い出などを振り返っていきたいと思います。

「スミレは春の花(2月の誕生花)なのに、どうしてタイトルは9月(September)なの?」

季節外れのタイトルの謎はなんなのか?

昔の私は、この曲のこともあり「スミレ=秋の花」だと本気で勘違いしていました(笑)。

実はこれ、当時のカネボウ化粧品の秋のCMソングとして作られたから、らしいんですよね。

宣伝していたアイシャドウの新色が「すみれ色」だったことが、由来だと言われています。

大人の事情が、こんなに美しい名曲を生んだと思うとなんだか、感慨深いですね~。

ちなみにGoogle先生によれば、スミレの花言葉は「小さな幸せ」「謙虚」「誠実」とのことで。

なんか良いですね。

そして菫色(すみれいろ)は、やや青みがかった紫色のこと。

紫色が好きな私的には、この色も好きですね~。

桔梗とかもなのですが、好きな紫色というのもありまして、花を愛でるのも良いものだな~と思うようになりました。

時代を彩ったカバーの歴史

この『すみれ September Love』という曲は、時代を超えて多くの人に愛されているんです。

なので、カバーされるアーティストの方も多いワケなのですね。

※青いリンクはYouTube動画に飛びます。公式のリンクが無かったので、直で貼れなかったのが残念ですが…よろしければ、その先でお好みの動画を見つけてください。

本家は一風堂さん

1982年にリリース。土屋昌巳さんの圧倒的なセンスが光るオリジナルです。

和製デビットボウイなんてコメントもあり、ホントそうだなぁと思いました。

当時は最先端の曲だったんじゃないのかなぁ、なんて。

YouTubeで一風堂『すみれ September Love』を聴く(外部サイトへ飛びます)

再ブレイクきっかけにもなったSHAZNA(シャズナ)さん

90年代、IZAMさんの衝撃的なビジュアルと共にカバーされ、社会現象にもなりました。

私はSHAZNAで『すみれ September Love』を知った感じの人間です。

世代だったのもありますが、あちこちで流れていた記憶がありますね。

そのくらい、勢いがありました。

懐かしいですね。

YouTubeでSHAZNA『すみれ September Love』を聴く(外部サイトへ飛びます)

そして、メガマソさんへ

実は私、V系がけっこう好きでして…

メガマソがカバーしたCD(Loveless, more Loveless)も、ちゃっかり持ってたりします。

こちらはダンスナンバーのようにアレンジされ、ノリノリな感じなんですよね。

踊ってるPVも良い感じです。

そして、なんとIZAMさんもゲスト参加しているんですよ!

新旧のすみれコラボ、ちょっと胸熱なのです。

メガマソ…もっと売れて良いバンドだと思ったんだけどなぁ。

YouTubeでメガマソ『すみれ September Love』を聴く(外部サイトへ飛びます)

どの世代の『すみれ』が皆さんの心に残っていますか?

2月の誕生花「スミレ」から始まった、私の取り留めのない音楽のお話しでした。

みなさんの心にあるのは、本家のクールな響きでしょうか?

それとも90年代の華やかな記憶でしょうか?

ダンスナンバーの様な、明るい感じでしょうか?

春に咲く花を想いながら、あえて9月の歌を聴く。

そんな「ちょっとズレた」時間の過ごし方も、たまには良いものです…

とか言ってみる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💜

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