今日は2月15日。ネットで調べてみたら、なんと「スキーの日」らしいですよ。 1911年に日本で初めて本格的なスキー指導が行われた日なんだとか。
……へぇ~!(ボタンを連打する音)
というわけで、今日は珍しくウィンタースポーツの思い出話をしてみようと思います。
プロの息子、雪山に立つ。
実はわたくしの父、スキーのプロ免許を持っているらしく、子供の頃はよく「パパは凄いんだぞ~」と自慢された記憶があります。
その影響もあって、小さい頃は家族でスキーに行ったりもしました。 「プロの息子なんだから、さぞ華麗に滑るんだろうな?」 と思われそうですが……
安心してください、ただ滑れるだけです。
ボーゲンを卒業して、なんとか転ばずに下まで降りてこられる。 私のスキー人生、そこで完成してしまいました。技? なにそれ美味しいの?状態です。

二十歳の冬、スノボに魂を売る。
そんな私が二十歳の頃、職場が雪国だったこともあり、「よし、スノボデビューだ!」と一念発起。とりあえずの安いスノーボード一式を買い揃えました。
これが、やってみるとスキーより楽しい! 「ケガだけは絶対したくない!」という防衛本能全開だったので、エクストリームな大技には挑戦しませんでしたが、ぴょんとジャンプしてみたり、雪の上でクルクル回ってみたり……。
あの疾走感と、ちょっとした浮遊感。 「スキーの日」に言うのもアレですが、私は完全にスノーボード派になってしまいました😇

今はすっかりインドア派の極みですが、もしまた雪山に行くなら、やっぱりスノボがやりたいなぁ……なんて、遠い目で窓の外を眺めております。
2月なのに、部屋が20℃!?
そんな雪山の思い出に浸っている今、ふと室温計を見てビビりました。
20℃。
……え、今2月ですよね? 暖房もつけていない、いつもは極寒な私の部屋が、なぜか春のような陽気。
「異常気象だなぁ……」と怖くなる反面、冷え性おじさんとしては「寒くなくて助かるわ~」なんて思ってしまう、この矛盾した気持ち。 雪不足でスキー場も大変そうですが、このまま春になってしまうんでしょうか。

まとめ
思い出の中の雪山はあんなに寒かったのに、今の部屋はポカポカ。 なんだか不思議な気分ですが、今日は「スキーの日」ということで、皆さんも昔の雪山の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
(私はとりあえず、異常気象に怯えながらアイスでも食べようと思います)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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