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みなさん、こんにちは。
先日スーパーでお買い物中、思わず二度見してしまった新商品を買ってみました。
2026年3月24日にサントリーから発売された「NOPE(ノープ)」。
私は特別「新商品ハンター」というわけではないのですが、あの毒々しくも魅力的なカラーリングと、「ギルティ炭酸」というパワーワードに抗えませんでした…。
気づけば吸い込まれるようにカゴへ(笑)。
今回はこの謎多き「NOPE」について、忖度なしの正直レビューをお届けします。
- 脳を惑わす香りと味の正体
- 「濃すぎる」と感じた時のおすすめアレンジ
- 【おまけ】深夜にやめられない私のリアル・ギルティ
など、盛りだくさんで語らせていただきます。
「気になってるけど、正直どうなの?」という方は、ぜひ最後までお付き合いください。
NOPE ギルティ炭酸について

サントリーが満を持して放った、健康志向への挑戦状とも言える一本(一缶)。
その「正体」をデータで見てみましょう。
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ギルティ炭酸 NOPE(ノープ) |
| 発売日 | 2026年3月24日 |
| 内容量 | 600ml(ペットボトル) / 340ml(缶) |
| 希望小売価格 | 160円(税別) / 140円(税別) |
| エネルギー | 52kcal(100mlあたり) |
※600mlペットボトルを飲み干すと、なんと312kcal!おにぎり約1.5個分に相当する、まさに「ギルティ」な数値です。
新商品のキャンペーン中?(実売価格のナゾ)
希望小売価格は172円(税込)ですが、私がスーパーで見つけた時はなんと1本95円(税込)ほど!
実はAmazonでも、24本入りが約48%OFFの1本あたり105円(2026年3月時点)で販売されていました。
メーカー側が「まずは一度飲んでみて!」と、実績作りのためにかなり強気なキャンペーンを仕掛けているのかもしれませんね。
この安さに背中を押され、「これなら失敗してもいいか!」とギルティな決断をしてしまいました。
原材料と「やみつき」の秘密?
原材料名を見ると、驚くべき文字が並んでいます。
原材料: 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、ガラナエキス、酸味料、香料、カフェイン、アルギニン…(以下略)
ここで注目したいのが、「99種以上のフレーバー」と「ガラナ」です。
99種のフレーバー
完熟フルーツやスパイスを複雑に掛け合わせ、甘味・酸味だけでなく「苦味・旨味・塩味」まで配合。五感すべてを刺激する設計になっているとのこと。
ガラナの魔力
ブラジル・アマゾン原産の植物「ガラナ」のエキスを使用。
独特の苦みと渋みが、ただの甘い炭酸では終わらせない「やみつき感」を生み出している正体かもしれません。

「NOPE」の意味
英語で「いいえ(強い否定)」を意味するNOPE。
公式サイトの「健康志向なんて、NOPE(お断り)!」というスタンスでしょうか?
私は少しばかり健康に気を付けるようになりましたが、ボトルデザインとお値段に魅かれて買ってしまいました~。
「600ml」という大容量
通常のエナジードリンク(500mlとか)よりも多い600mlというサイズ感。
これ1本で大満足、といったボリューム感です。
そしてカロリーもなかなかですね…。
カフェインへの注意喚起
ガラナやカフェインが入っているので、「夜に飲むと目が冴えちゃうかも?」
でも逆に言えば、これから「勉強」「勝負」という場合はアリなのではないでしょうか?
CM「ギルティ監獄」YouTube動画のリンク
NOPEの世界観を象徴する、クセの強すぎるCMがこちら。
出演されているのは、生田斗真さん、鈴鹿央士さん、そしてマテンロウのアントニーさん。
囚人服姿での熱演は必見です。
右下にチラッと「音楽:電気グルーヴ」の文字が!
電気グルーヴといえば、私は名曲『Shangri-La(シャングリラ)』が大好きです。
カラオケでも歌いますよ~。
あの浮遊感のあるサウンドと、このNOPEのどこかサイケデリックな雰囲気が妙にマッチしていますよね。
30秒版では、生田斗真さんの「爆喰い」っぷりがさらにお見事。
生田さんというと、映画『土竜の唄』での体当たりすぎる演技が印象的ですが、今回の「欲望を解放する演技」もキレッキレです。
…でも、これだけ豪快に食べられるのは、元気がある証拠ですよね。
何かとストレスが溜まりがちな現代社会。
「健康第一」も大切ですが、たまにはチートデイと割り切って、好きなものをガンガン食べてNOPEで流し込む!
そんな風に「幸せを再確認する日」があってもいいんじゃないでしょうか。
…え?
話が重いし、暗い?
えへへ、どうもスイマセン(スライディング土下座🙇♂️)
これはギルティ
では、いよいよ本番。
脳をバグらせる「味のジェットコースター」に搭乗です。
香りの第一印象 駄菓子屋のあのワクワク感?
プシュッと開けた瞬間、漂ってきたのは「ほんのり甘い、南国のトロピカルな香り」。
強烈に鼻をつく感じではなく、どこか懐かしい「駄菓子屋さんのガム」を思い出すような、ワクワクする香りですね。
味の「脳バグ」体験 99フレーバーの迷宮へ

一口飲んでみると…ふむふむ。
「甘い!…けど、それだけじゃない!?」
正直、表現するのがめちゃくちゃ難しいです(笑)。
開ける前はコーラに近い味を想像していましたが、実際はもっと複雑。
完熟フルーツのような濃厚な甘みがあったかと思えば、スッと酸味が通り抜け、最後にはガラナ特有の刺激が顔を出す。
ファンタグレープのような親しみやすさと、ドクターペッパーのような中毒性が同居している…
まさに「味のジェットコースター」
炭酸は意外とマイルドなのでゴクゴクいけますが、後味にしっかり残る「強烈な甘さ」が、まさにギルティ(罪悪感)を煽ってきます。
コーラとの違い 実家か、ネオン街か。
私が愛してやまない「コカコーラ・ゼロ」と飲み比べてみた結果、一つの結論に達しました。
コーラが『安心の実家』なら、NOPEは『真夜中のネオン街』
安定した美味しさで迎えてくれるコーラに対し、NOPEは何が起こるか分からない未知の刺激。
「くどいよ」と思われるかもしれませんが、これが私の偽らざるリアルな感想です。
ぜひ一度、あなたの舌でこの「迷宮」を体験してみてほしいです…。
こういう飲み方はいかが?
救世主現る!禁断の「ギルティ割り」
正直に言いましょう。
私には「ちょっと甘い!濃い!」と感じる瞬間がありました。
そこで投入したのが、我が家のストック、アイリスオーヤマのラベルレス炭酸水です!

これ、Amazonの定期おトク便で15本セットを玄関まで運んでくれるので、私にとっては執筆を支える「ライフライン」のようなもの。
実際に、【NOPE 5:炭酸水 5】の黄金比で割ってみたところ…
「うん、これこれ!コレです!!」
強烈な甘さが程よく抑えられ、強炭酸の刺激が加わったことにより、喉ごしが最高に。
まさに「ギルティ割り」の完成!
ゴクゴクいけますが、その分カロリーの摂取スピードも上がるので要注意です(笑)。
※この炭酸水については、後日「Amazon定期便の沼」としてじっくり語る予定ですので、お楽しみに!
「濃い味を自分好みに育てる楽しさ」があるNOPE。
気になる方は、ぜひ1本手に取って、自分なりの黄金比を見つけてみてください。
さらに「背徳」を極めるなら…
他にも、こんな楽しみ方はいかがでしょうか?
キンキンジョッキ×大量の氷
これからの暑い季節、キンキンに冷やしたNOPEを氷たっぷりのジョッキに並々と注いで一気にいく
…夏になったらやってみようと思います。
大人のカクテルベース
トロピカルな風味なので、お酒との相性も良さそう。
でも、美味しすぎて「悪酔い」しそうな予感がプンプンします。
禁断の「NOPE・アフォガート」
バニラアイスにドバッとかけて食べる。
…これ、もはや犯罪級のギルティさじゃないですか?
好みは分かれると思うけど

結局のところ、NOPEはどうなの?
「99種のフレーバー」という迷宮。
正直なところ、好き嫌いはパキッと分かれる味だと思います。
「甘すぎるのはちょっと…」という方や、健康志向真っ只中の方には、もしかしたら「NOPE(お断り!)」かもしれません。
私も本音を言えば「もう少し甘さ控えめか、カロリーゼロ版があれば良いのに」と思ったりもします(笑)。
でも、この「甘さと濃さ」こそが、サントリーが現代人に仕掛けた最高の背徳感(ギルティ)なんですよね。
「たまには自分を甘やかしたい」
「深夜の作業に、ガツンとした刺激が欲しい」
「脳がバグる体験をしてみたい」
そんな方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
きっと、新しい「扉」が開くはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😈
…と、言いたいところですが。
私の「ギルティ」は、これだけでは終わりません。
次が本当の「深淵」です。
🎁 おまけ 私のリアルギルティ
「ギルティ」と聞いて、格ゲーの『GUILTY GEAR(ギルティギア)』(※公式サイトに飛びます)を思い出したそこのあなた、私と握手しましょう(笑)。
スタイリッシュで激しいバトル…まさに「攻めの姿勢」が最高なゲームですが、今の私のリアルな「ギルティ」はこっちです。

深夜の自由時間、お湯を沸かす音…。
「今食べたら明日、顔がパンパンになる」
と分かっていても、箸が止まらないあの背徳感。
ちなみに画像の真ん中にあるマルちゃんの「QTTA」が、ここ最近のカップラーメンの中ではお気に入りです。
これを食べながら、Amazonプライムビデオを観たり、ゲームをしたりする時間は、まさに誰にも邪魔されない「私の聖域」。
カップラーメンについても、語り出したら止まらないので、そのうち「おすすめカップ麺」とか書き始めちゃうかもしれません。
乞うご期待!

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