【実録】ハナクリーンS本音レビュー!花粉症や蓄膿症を鼻うがいで楽にするコツとサーレSの魅力を徹底解説

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3月に入り、もう花粉がきてますね…。

みなさんは大丈夫ですか?

「去年までは平気だったのに、今年から急に…」

なんて方もいるかもしれません。

そんなツラい時期、「まずはお医者さんへ」と思うのが正解かもしれません。

でも、病院はどこも混んでいるし、何より私と同じように

「できることなら、お医者さんには行きたくない…」

という方もいらっしゃいませんか?

私は、自力でなんとかできるのなら、そっちを選びたい人間なんです。

それに、お薬を飲んで症状を抑えられたとしても、鼻の奥に居座る「何かがべったり張り付いている感じ」だけは、どうしても取れなかったりしませんか?

そう、薬だけでは解決できない「物理的な汚れやムズムズ」がそこにはあるんです。

「この汚れを、丸ごと洗い流せたらどんなに楽だろう」

そう思った私がたどり着いたのが、今回ご紹介する「鼻うがい」です。

最初は少し勇気がいりましたが、今では「もっと早くやっておけばよかった」と確信しています。

この記事では、長年、鼻炎や蓄膿症、花粉症に悩まされてきた「医者嫌い」な私が、実際に鼻うがいをやってみての実体験と、愛用している「ハナクリーン」「サーレS」について詳しくお話しします。

同じ悩みを持った方にこそ読んでいただきたい内容ですので、よろしければ最後までお付き合いください。

【鼻のムズムズ、あきらめてませんか?】

みなさんは「鼻うがい」ってやったことありますか?

「鼻うがい」と聞くと、プールで水が入った時のあの「ツーン!」とする痛みを想像するかもしれません。

私もそうでした。

ですが、実際に正しい道具を使ってみたら、痛みもなく「とってもスッキリする、とても気持ちの良いもの」だったのです。

ただ、体質によって洗い流した直後などの刺激で、一時的に鼻水が増えることもあるかもしれません。

こればかりはご自身で試して判断してほしいのですが、私にとっては今や手放せない「救世主」のような習慣になりました。

【鼻うがい専用機「ハナクリーン」について】

私とハナクリーンSの出会いは、鼻の悩みで検索した時に「鼻うがい」というものがあることを知り、一番の有名どころであるこの商品を選んだのがきっかけでした。

今でこそ色々な鼻うがい器が出ていますが、当時はまだ選択肢も少なかったように記憶しています。

そういう意味では、良い時代になったなぁと感じます。

ではまず、大きさから見ていきましょう。

成人男性の手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感です。

大きすぎないので洗面台に置いても邪魔になりませんし、何より軽いので、片手でシュシュッと操作するのにちょうどいい大きさですね。

鼻うがいの恐怖「ツーン」をゼロにする3つの仕掛け

ここからは、実際に使い続けてみて、そして今回改めて説明書をじっくり読み込んで分かった「専用機ならではの圧倒的な安心感」について、詳しくお話ししますね。

鼻うがいに二の足を踏んでいる方の多くは、「あのプールの水が入った時の痛み」を恐れているのではないでしょうか?

実はハナクリーンSは、その痛みを物理的に発生させないための条件を完璧にクリアしているんです。

まず注目してほしいのが、ボトルの背面に付いている「温度計」です。

だいたいの適温である、38℃から44℃までのメモリがあります。

鼻に優しい温度は40℃前後なのですが、これを目で見て確認してから使えるので、「熱すぎた!」「冷たくて痛い!」という失敗がほとんどありません。

私自身、40℃くらいがベストだと思います。

42℃からは熱い気がしましたので、気を付けてねという警告だと思って使ってます。

この「目で見て分かる安心感」は、代用品にはない大きな強みです。

そして、独自の「3つ穴ノズル」が実に優秀なんです。

小さな3つの穴から洗浄液がシャワー状に広がるので、鼻の粘膜への当たりがとっても柔らかい。

さらに、ポンプを握る自分の力加減で「怖くない水圧」を自在にコントロールできるので、初めての方でも安心して使い始められます。

そこに、専用洗浄剤の「サーレS」を混ぜることで、洗浄液が人間の体液と同じ「浸透圧」になります。

この「温度・水圧・濃度」の3拍子が揃うことで、驚くほど痛みを感じない、むしろ「気持ちいい」鼻うがいが実現するわけです。

隅々までバラして洗える「清潔設計」の凄さ

「鼻の中に入れるものだから、衛生面は徹底したい」

そう考えるのは私だけではないはずです。

医者嫌いの私にとって、自宅で安全にケアし続けるためには、道具の清潔さも大切です。

ハナクリーンSを見て驚いたのは、そのメンテナンス性の高さです。

写真をご覧いただければ分かる通り、ノズルからホース、内部の細かいパーツまで驚くほどバラバラに分解して洗うことができるんです。

日常のお手入れは中性洗剤でササッと洗うだけで十分ですが、月に2回ほど、市販の液体タイプ台所用漂白剤に30分ほどつけ置き消毒することが公式でも推奨されています。

これにより、気になる水垢やカビの不安を完全にシャットアウトできます。

ただし、熱湯消毒や電子レンジは変形の原因になるので、そこだけは注意してくださいね。

丈夫で長持ち、抜群のコスパ

一見するとレトロでシンプルな道具に見えるかもしれませんが、それだけ「壊れにくい完成された形」だということです。

構造がシンプルなので非常に丈夫。

一度手に入れれば何年も使い続けられるので、長い目で見ればこれほどコスパの良い投資は他にないんじゃないかな、と感じています。

【サーレS 鼻うがいを「痛くない快感」に変える魔法の粉】

ここからはハナクリーンSの相棒である、専用洗浄剤「サーレS」についても詳しくお話しさせてください。

「塩と重曹があれば自分で作れるし、わざわざ買う必要ある?」

正直に言うと、私も最初はそう思っていました。

でも、一度これを使ってしまうと、もう自作には戻れません。

それだけの明確な理由があるからです。

中を開けてみると、見た目は砂糖や塩のようなサラサラとした白い粉末です。

水でも溶けますが、鼻への刺激を最小限にするなら『ぬるま湯(温水)』で溶かすのが断然おすすめです。

まず一番の凄さは、徹底的に計算された「浸透圧」にあります。

鼻うがいで「ツーン」と痛くなる最大の原因は、水と体の液体の濃度が合っていないこと。

サーレSは、150mlのお湯に溶かすだけで、鼻の粘膜が「これは自分の体の一部だ」と錯覚するほどの完璧な濃度になるよう設計されています。

このおかげで、真水でやった時のようなあの恐怖の痛みから解放されるんです。

さらに、実際に使ってみて「あ、これいいな」と感じるのが、配合されているメントールとペパーミントの香りです。

単なる塩水とは違い、洗い流した瞬間に鼻の奥がスーッと突き抜けるような清涼感があります。

この爽快感は、まるで冷涼な風が鼻の奥を通り抜けていくような心地よさなんです。

ハナクリーン内部のノズル部分

そして何より、私のようなズボラな人間にとって嬉しいのが「個包装」であること。

鼻が詰まってイライラしている時に、キッチンで塩を量って混ぜるなんて正直やってられません。

サーレSなら封を切ってサッと入れるだけ。

この「あっという間に準備完了」という手軽さが、毎日の習慣化を支えてくれています。

お薬ではないので1日に何度使っても安心ですし、成分も塩化ナトリウムとメントールだけ。

医者嫌いの私でも副作用を気にせず、自分の好きなタイミングで鼻をリセットできる。

これこそが、私がサーレSを使い続ける理由です。

【痛くない!鼻うがいのコツとは?】

初めての方が一番心配する「どうすれば痛くないのか」というコツについてお話ししますね。

肝心の洗浄する時の極意は、「声を出しながら」ーこれが、実はとっても大切なんです。

洗浄液を鼻に流し込む瞬間、小さく「えー」と声を出してみてください。

こうすると口の奥(軟口蓋)が自然と閉じ、洗浄液が気管や耳のほうへ流れ込むのを防いでくれます。

これさえ守れば、喉に液が落ちてむせることもありませんし、耳が痛くなるリスクも最小限に抑えられます。

もう一つ、大切なポイントは「無理に力まないこと」

ボトルの中心をそっと押して、自分のペースで水圧をコントロールしてください。

慣れるまでは「弱め」から始めるのが鉄則ですよ。

あと上にも書きましたが、温度も重要です。

鼻の中の洗浄ですから、熱すぎる温度は危険です。

ボトルの裏の温度計を確認して40℃くらいな事を再確認して使用してくださいね。

ちなみに、私が一番おすすめしたいのは「お風呂での鼻うがい」です。

「えー」と声を出すと、どうしても口から少し液がこぼれたりしますが、お風呂場なら周りが濡れるのを一切気にする必要がありません。

お風呂やシャワーのついでに、リラックスしてできる。

この「失敗しても大丈夫」という心の余裕が、力みを取ってくれるので、結果として一番痛くない方法だったりします。

そして、使い終わった後。

少し鼻の奥に洗浄液が残る感じがする、ことがあるかもしれません。

そんな時は、真下を向いて10秒ほど待ってみてください。

そのまま左右に5秒ずつ顔を向けると、残った液が自然にツツーッと流れ出てきます。

無理に鼻をかむ必要はありません。

むしろ、強く鼻をかむと耳を痛める原因になるので、この「真下を向いて自然に出す」動作こそが、鼻の奥まで届く、クリアな開放感を生む秘訣ですよ。

【鼻のムズムズ、今すぐ自分でリセットしよう】

ここまで、鼻うがいのやり方や、私が長年愛用している「ハナクリーンS」と「サーレS」についてお話ししてきました。

もちろん、最近では電動タイプのものや、さらに多機能な洗浄器もたくさん出ています。

それぞれに良さがあると思うので、もし

「もっとハイテクなものがいい」「毎回手動で押すのが大変」

という方は、そういった最新の電動モデルを検討してみるのも、ひとつの選択だと思います。

でも、私はこれからも「ハナクリーンS」を使い続けるつもりです。

一番の理由は、やはり「構造がシンプルで壊れにくく、衛生的であること」。

電気を使わず、自分の力加減で水圧をコントロールできる安心感と、隅々まで洗える清潔設計は、結局のところ「道具として一番信頼できる」からなんです。

お医者さんに頼らず、自分の力で快適な毎日を手に入れるための相棒として、これ以上の選択肢はないと確信しています。

もし、薬を飲んでも取れない花粉やムズムズに悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてください。

あの、鼻の奥まで届く、クリアな開放感を味わってしまうと、きっとあなたも

「もっと早くやっておけばよかった!」

と思うはずですよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました👃✨

今回、私自身の体験をもとにハナクリーンSとサーレSの魅力をお伝えしましたが、初めて使う方はもっと細かい仕様や使い方が気になるかもしれません。

以下の商品ページでは、使い方の詳しい手順や説明書(PDF)なども公開されています。

「購入前にじっくり予習しておきたい!」という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

【公式】ハナクリーンS製品情報ページ(別サイトに飛びます)

【公式】サーレS製品情報ページ(別サイトに飛びます)

お店などで買うより、通販サイトの方が安い場合もあります。

気になった方は、覗いてみてください。

本体を買うとサーレSも10包付いてきますが、使ってみて気に入るようでしたら、まとめ買いがお得だったりします。


ちなみに、鼻炎や蓄膿症などでお悩みの方は

鼻うがいで外側を綺麗にしつつ、内側からケアしたい時は『チクナイン』を併用するのも私のおすすめです。

その時の体験談もこちらにまとめていますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

【実録】チクナインbを2瓶飲んだ本音レビュー!鼻詰まり・蓄膿症への効果とお子さんの鼻炎ケアの新提案

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