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みなさん、こんにちは。
今日はちょっと興奮気味なのです。
なぜなら、私の好きな映画『GOEMON』がYouTubeで無料公開されているのを見つけてしまったから。
先に謝っておきますが、今回はおじさんの思い出補正全開、好き勝手に語らせていただきます。
多少の脱線はご愛嬌ということで、のらりくらりとお付き合いください。
とにかく「4月16日まで」の期間限定なので、この記事を読んだらすぐにYouTubeへ飛んでほしい…!
そんな気持ちで書いています。
よろしければ、最後までお付き合いください。
⚠️ ネタバレについて この記事では、登場人物の配役や映画の魅力を語る上で、一部ストーリーに触れている部分があります。 「まっさらな状態で映画を楽しみたい!」という方は、先にYouTubeで本編を観てから戻ってきてくださいね。 (16日までの期間限定なので、急いで〜!)
【期間限定】今すぐYouTubeで本編をチェック!
※2026年4月16日までの限定公開なのでお早めに!
まるで動く絵画!?紀里谷監督にしか描けない「映像革命」
本作の監督は、紀里谷和明さん。
一言で言うと、日本の映画界に「映像革命」を起こした人です。
普通の時代劇だと思って観ると、たぶん腰を抜かします。
全編CGを駆使したデジタルな質感と、ド派手な色彩で彩られた安土桃山時代。
「歴史に残る衝撃のアクション・エンターテイメント超大作」という看板に偽りなし!
の、圧倒的なスケール感なんです。
公開から15年以上経った今観ても、全く色褪せていないどころか、今の映画が大人しく見えてしまうほどの熱量。
実写なのに、質の高いゲームのムービーシーンに放り込まれたような、あの独特のワクワク感…。
これをYouTubeで、しかも無料で観られるなんて、本当に良い時代になったものです(笑)。
「強くなれ。愛する者のために。」
そんな熱いメッセージが、五右衛門の生き様を通してビンビンに伝わってきます。
自分に正直に生きているか?
と問いかけられているような、今の私たちにも刺さる世界観なんですよね。
俳優陣が豪華でお祭り感あり!おじさんの「推し語り」
登場人物たちがまた、いい味出してるんですよ。
ここでは、私の個人的な思い出話も交えつつ、豪華キャストを紹介します。
石川五右衛門(江口洋介さん)
私、ドラマ『ひとつ屋根の下』からのファンでして。
『アナザーヘブン』や『狂気の桜』を経て、ますます好きになった俳優さんですが、本作ではさらに渋みが増して最高に格好いい!
ワイルドな五右衛門は、まさにハマり役です。
霧隠才蔵(大沢たかおさん)
最近は『キングダム』のムキムキ王騎将軍でお馴染みですが、私の中では『アナザーヘブン』のドラマ版で好きが加速したお方。
そのドラマの衣装で、当時流行っていた「TORNADO MART(トルネードマート)」というブランドがありまして。
私の成人式のスーツをそのブランドで一式揃えたのは、今となっては良い思い出です(笑)。
浅井茶々(広末涼子さん)
『ビーチボーイズ』の透明感から一新、いろいろと破天荒な話題も多い彼女ですが、この茶々役は清楚で美しい。
何と言ったらいいか…やはり、画面に映った瞬間の華やかさは天性の女優さんなんだなと感じさせられます。
猿飛佐助(ゴリさん(ガレッジセール))
芸人さんが役者をやることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、私はアリ派です。
芸人さんは普段のコントでキャラを演じ分けているからか、演技に独特のリアリティがあるんですよね。
ゴリさんの佐助も、いい味出してると思います。
脇を固めるベテラン&異色キャスト
服部半蔵には、我らが「寺島のアニキ」こと寺島進さん。
さらに徳川家康に伊武雅刀さん、豊臣秀吉に奥田瑛二さんという、重厚感たっぷりの配役が物語を引き締めてくれます。
さらに驚くのが、チョイ役の豪華さ!
ウド鈴木さん、やすさん、なべやかんさんといった芸人勢から、若かりし頃の佐藤健さん、さらには蛭子能収さんやチェ・ホンマンさんまで…。
「えっ、今の誰!?」という驚きが連続するので、一瞬たりとも目が離せません。
そして、紀里谷和明監督ご自身もある重要な役柄で出演されています。
「どの役で出ているか」は、観てのお楽しみということで!
ここに注目!【GOEMON】を語るなら外せない3つの魅力
この映画、ただの「派手な時代劇」ではありません。
おじさん目線で、ぜひ注目してほしいポイントを3つに絞ってみました。
ケレン味たっぷりのアクションと「パンクな五右衛門」
まず冒頭の泥棒シーン。
ここだけでもいいから観てほしい!
五右衛門が目元を黒く塗った「パンクメイク」で登場するんですが、これがもう格好いいんですわ。
和風なんだけどロック。
この絶妙なバランスが紀里谷流!だと思います。
アクションも、重力を無視したようなド派手な動きが連続します。
ワイヤーアクションというより、もはやアニメやゲームの世界。
リアリティを越えたカッコ良さがそこにあります。
自由な男を襲う、切なすぎるストーリー
最初は自由奔放に、それこそ「のらりくらり」と生きていた五右衛門ですが、ある「箱」を盗んだことで、信長暗殺の真相という巨大な歴史のうねりに飲み込まれていきます。
かつての親友・才蔵との絆や、守りたかった人たち…。
後半の展開は、久しぶりに観たおじさんも思わず画面が滲んで見えなくなるほどホロリときてしまいました。
ただの娯楽映画だと思って油断していると、心を持っていかれますよ。
「たしかに、なんでそことそこが繋がってるんじゃ~」という歴史的なおかしさはあるかもしれません。
でもまぁ、そこも含めての娯楽大作という事で、目をつぶって観てみるのも良いかと。
隙がない!「衣装」と「美術」のこだわり
とにかくビジュアルのこだわりが凄まじいです。
どのシーンで一時停止しても、そのまま映画のポスターとして成立してしまうほどの完成度。
「ん?これは日本じゃないぞ(笑)」という、煌びやかな宮殿、退廃的な貧民街、そしてキャラクター一人ひとりの個性が爆発した衣装。
「次はどんな画面が見られるんだろう?」というワクワク感が、最後まで途切れることがありません。
この「映像体験」を逃す手はない
ここまで熱く語ってきましたが、本作『GOEMON』は以下のような方にこそ、ぜひ観ていただきたい一作です。
- 五感を刺激する、圧倒的なアクションに浸りたい方
- 既成概念を打ち破る、新しい時代劇の形を目撃したい方
- 「本気」で作られた映像美に心を動かされたい方
正直なところ、これほどのクオリティの作品が、YouTubeという身近な場所で、しかも「無料」で公開されているのは、一種の事件だと言っても過言ではありません。
無料公開期限は4月16日まで。
一秒一秒がこだわり抜かれた紀里谷ワールドを、ぜひその目に焼き付けてください。
あなたの日常に、きっと鮮やかな刺激を与えてくれるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🥷
🌸 おまけ 紀里谷監督といえば「あの名曲」も。
実は私、以前の記事で「桜ソング5選」を紹介した際、宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』についても触れています。
このMVを監督したのも、何を隠そう紀里谷和明さん。
当時の宇多田さんとのタッグは、本当に神がかっていました…。
そのあたりの熱い語りは、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください。
【桜ソング】2026年・春 まだ見ぬ桜を待ちながら聴きたい、私の「独断と偏見」5選
観終わった後は、ぜひ他の方のレビューなんかも確認してみてください。
Amazonなどでも☆4.2と評価が高いですし、ファンである私(おじさん)も、なんだか自分のことのように嬉しいです。
それにしても、最近は配信がメインでブルーレイなどの「円盤」が少なくなってきて、少し寂しい気もしますね。
形として残る良さ、っていうのもあると思うのですが…。
さて、今回はこの辺で。
ではまた別の記事でお会いしましょう。
バイちゃ🙋♂️

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