今日は「熱い男」の誕生日ラッシュ!私が愛してやまない3人のカリスマを語らせてください。
今日、2月20日に誕生日を迎えられた有名人を調べてみたら、私にとっての「ヒーロー」たちが勢揃いしていました。 プロレス界の伝説、日本のロックアイコン、そしてグランジのカリスマ。
彼らに共通しているのは、いつだって聴く者・見る者の心を「熱く」させてくれること。
今日は、私が人生の苦しい時に何度も救われてきた、大切なお三方について少し語らせてください。
「元気があれば何でもできる」に救われた日々:アントニオ猪木さん
まずは「燃える闘魂」、アントニオ猪木さん。 私の人生、これまで決して平坦な道ばかりではありませんでした。何度も壁にぶち当たり、心が折れそうになったことが何度もあります。
そんな時、いつも頭の中に響いてきたのが、あの「元気があれば何でもできる」という言葉でした。
至極シンプルな言葉ですが、本当にそうなんですよね。元気がなければ、一歩を踏み出すことすらできない。 残念ながら生で試合を観ることは叶いませんでしたが、今でも「猪木ボンバイエ」を聴くだけで、不思議と背筋が伸びる思いがします。
YouTubeで『猪木ボンバイエ』を聴く(外部サイトへ飛びます)
この曲もそうですが、プロレスラーの入場曲ってテンション上がるんですよね~。あのホーンの音が鳴り響いた瞬間、空気が一変する感覚がたまりません。
ちなみに、猪木さんのイメージカラーである「赤」。年齢を重ねるごとに、この色に惹かれるようになりました。 身の回りのちょっとした小物や、最近では愛用している「腹巻」まで赤を選んでみたり(今も装備してますよ)。
赤を身に纏うと、自分の中にも少しずつ「燃える闘魂」が宿り、明日への活力が湧いてくるような気がしています。赤色の物、結構おすすめですよ。
バンダナの下に宿る情熱:真島昌利(マーシー)さん
続いては、真島昌利さん。THE BLUE HEARTS、そしてザ・クロマニヨンズのギタリストとして、ずっと私の憧れであり続けている方です。 頭にバンダナを巻いた、あの変わらぬスタイル。
流行に左右されず、自分の信じた道を貫く姿には、男として惚れ惚れしてしまいます。
マーシーの作る曲は、どれも言葉が真っ直ぐで、心の深いところに刺さるんですよね。 ソロの名曲「アンダルシアに憧れて」も、カラオケに行くとついついマイクを握り締めて歌ってしまいます。
YouTubeで『アンダルシアに憧れて』を聴く(外部サイトへ飛びます)
熱唱するマーシーが本当にカッコいい!汗だくで熱唱する姿が、とても絵になります。
これからも、私の人生のBGMには彼の奏でるギターと情熱が流れ続けるはずです。
荒削りな魂の叫び:カート・コバーンさん(Nirvana)
そして、伝説のバンド「Nirvana」のボーカル、カート・コバーンさん。 27歳という若さで去ってしまった彼ですが、最近でもその死にまつわるニュースが話題になるなど、今なお世界中に影響を与え続けているカリスマです。
「Smells Like Teen Spirit」のイントロ、あのギターの歪みを聴くだけで、一瞬で心が熱くなります。 若い頃は、この曲を大音量で聴きながらお酒を飲み、悩みもストレスも吹き飛ばすように頭を振っていた……なんて時期もありました(笑)。
Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
名曲は時代を超える…いつ聴いても、良いものは良い。この衝動的なエネルギーは、全く色褪せません。
彼の叫びは、綺麗事だけではない人間の「生」を感じさせてくれる、今でも聴くたびに魂が震える一曲です。
お三方が教えてくれた「心の火」を絶やさないこと
いかがでしたでしょうか。 今日お誕生日を迎えられたお三方は、表現の仕方は違えど、みんな私に「熱い気持ち」と「前に進む勇気」をくれました。
今日は彼らの軌跡を思い出しながら、久しぶりにCDを引っ張り出してみようと思います。 皆さんも、もし少し元気が足りないなと感じたら、彼らの魂の叫びに触れてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました❤️🔥

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