【壇蜜】『このマンガがすごい!』選出の話題作!清野とおる先生が描く不思議な日常

漫画『壇蜜』第1巻の表紙。作者の清野とおる氏と壇蜜氏が中華料理屋の前に並んでいるイラスト。
『このマンガがすごい!2026』第2位!話題の異色夫婦エッセイ『壇蜜』第1巻。

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みなさん、こんにちは。

今回は、『このマンガがすごい!2026』オトコ編で第2位にランクインし、今大きな注目を集めている漫画『壇蜜』を紹介します。

この作品、あのエッセイ漫画の鬼才・清野とおる先生が、後に奥様となられる壇蜜さんを描いたという、今となっては運命的な(?)異色作なんです。

壇蜜さんといえば、知的でセクシーな魅力でお馴染みですよね。

みなさんはお好きですか?

私は…はい、結構好きですね。

テレビ番組に出ていれば、つい手を止めて見てしまう。

そんな一ファンです。

それだけに、お二人のご結婚のニュースを聞いた時は、「清野先生、羨ましいぜ…」

という気持ちと、「お似合いなのかもしれないなぁ。おめでとうございます!」

という気持ちが同時に押し寄せたものです。

今回は、私の正直な感想を交えつつ、作品の面白さや壇蜜さんの魅力について語っていきたいと思います。

⚠️ ネタバレについて この記事では、漫画の構成や一部のエピソードに触れています。「まずは真っ白な状態で清野ワールドを楽しみたい!」という方は、ぜひ本を手に取ってから戻ってきてくださいね。

『壇蜜』を無料で試し読みする方法

「2026年に第2位だと!? 一体どんな内容なんだ…?」と気になっている方。

論より証拠、まずは公式の試し読みで、その「シュールかつ濃密な空気感」を肌で感じてみてください。

主要な配信サイトのリンクをまとめてみました。

お使いのアプリやサイトなど、使いやすいところでぜひ読んでみてくださいね。

コミックDAYSで読む 『壇蜜』第1話 壇蜜、現る|コミックDAYS

コミックシーモアで読む 『壇蜜』無料試し読み|コミックシーモア

ebookjapanで読む 『壇蜜』1巻 試し読み|ebookjapan

ピッコマで読む 『壇蜜』|無料漫画ならピッコマ

モーニング公式サイトで見る 『壇蜜』作品情報|モーニング

めちゃコミックで読む 『壇蜜』|無料漫画ならめちゃコミック

※時期によって無料公開の範囲が変わることもあるので、詳細は各サイトでご確認ください。

無料お試しで「清野ワールド」の引き込まれてしまった(?)方は、ぜひコミックスでじっくりと。

2026年の今、再び脚光を浴びているこの熱量を手元に残しておくのも一興ですよ。

一歩足を踏み入れれば、清野先生にしか描けない「壇蜜さんの飾らない真実の姿」に、あなたもきっと心を動かされるはずです。

壇蜜という「奇人」が持つ、知的なオーラ

さて、作品の中身に触れる前に、私が見てきた壇蜜さんという女性について少し語らせてください。

彼女を初めてテレビで拝見した時、瞬く間に惹きつけられました。

美しい容姿はもちろんですが、何よりも驚かされたのは、彼女から発せられる知的な発言の数々です。

時に哲学的に、時にユーモラスに。

彼女のフィルターを通すと、途端に深みが増すんですよね。

日曜朝の「サンデージャポン」なんかも、「お、壇蜜さんが出るなら見よう」とチェックしていました。

テレビの前で「壇蜜さんに話を振るのだ〜」なんて思いながら観ていたのは、今となっては良い思い出です。

そして、振られたパスを鮮やかにゴールへと導くあのコメントのテクニック。

私のような凡人から見ると、「壇蜜さん、素敵…」と感嘆せずにはいられませんでした。

私から見れば、彼女は最高の意味での「奇人」。

一般的な枠には収まらない独特の感性、そして遺体衛生保全士の資格を持つといった深い死生観。

そんな「天才ゆえの魅力」が、彼女を代わりのいない存在にしているのだと感じます。

清野とおる先生が描く、衝撃の「壇蜜」ワールド

そんな彼女を、エッセイ漫画の鬼才・清野とおる先生が料理する。

これが面白くないわけがないんです。

清野先生といえば、名作『東京都北区赤羽』などで、街に潜む「少し変わった人たち」を愛を持って描く達人。

「ファ!?こんな人、本当にいるのかよ!」

と驚くような濃すぎる面々を次々と紹介してくれた先生ですが、今回の主役である壇蜜さんも、それらの方々に負けず劣らず…

いや、それ以上に濃いお方でした。

本作では、壇蜜さんの日常を清野先生独自のフィルターに通すことで、爆笑エピソードや深い哲学へと昇華させています。

テレビで見せる神秘的な姿の裏にある、ちょっとした「人間味」。

そういったところを絶妙なタッチで描かれることで、私たちは「壇蜜」という名の深淵を、少しだけ覗き見ることが許されるわけです。

しかし、ここで忘れてはいけない言葉があります。

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」

フリードリヒ・ニーチェ

壇蜜という深淵は、想像以上に深く、そしてこちらをじっと見つめ返してくるような不思議な引力があります。

のぞいているつもりが、いつの間にか彼女のペースに引き込まれてしまう。

だからこそ、この漫画はページをめくる手が止まらなくなるほど面白いんですね。

今、ファンとして願うこと

作品内やニュースなどでも触れられていますが、壇蜜さんはここ数年、体調面を考慮してお仕事をセーブされています。

画面越しに元気な姿を拝見できる機会が減っているのは寂しいものですが、今は何よりもご自身のお体を大切にしていただきたい。

実は漫画の中でも、「この物語をどう完結させるか?」という話題に対し、お二人が「ハッピーエンドがいいね」と話されているような印象的なシーンがあります(対談だっけかな)。

一ファンとしても、願うことはそれだけです。

焦らず、無理をせず、いつかまた彼女らしいしなやかで元気な姿を見せていただける日を、切に願っています。

飾らない「庶民派」な素顔に、もっとファンになる

漫画『壇蜜』を読み終えて一番に感じたのは、テレビの中の華やかなイメージとは裏腹な、壇蜜さんの驚くほど「庶民的で親しみやすい」素顔への驚きでした。

そんな彼女の日常を、清野とおる先生が「これでもか!」というほど面白おかしく、かつ愛情たっぷりに描いてくれています。

有名タレントとサブカル漫画家という、一見すると接点のなさそうな二人が織りなす空気感は、読み進めるほどにクセになり、全く飽きが来ません。

本作は現在、第2巻まで発売されていますが、そちらも期待を裏切らない面白さです。

2026年にこれほど高い評価を受けているのも、読めば納得の完成度。

お二人の掛け合いをもっと見ていたい、続きが待ち遠しい…!

そう思わせてくれる、本当に素敵な一冊です。

ぜひ皆さんも、この不思議で温かい「清野×壇蜜ワールド」を体験してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍯


おまけ 本名「支靜加(しずか)」さんに思うこと

ここからはおまけです。

壇蜜さんの本名が「支靜加(しずか)」さんだと知ったとき、我々世代が真っ先に思い浮かべるのは、やはり『ドラえもん』のしずかちゃんですよね。

昔の漫画やアニメでは、のび太くんがしずかちゃんのお風呂に遭遇しては「キャー!のび太さんのエッチ!」というお決まりのシーンがありました。

今思えば、のび太くん…君、どれだけ徳を積めばそんなラッキーな状況になれるんだい?

と、つい大人の下心が顔を出してしまいます。

今の時代ならアウトな演出かもしれませんが、あのおおらかな時代の「しずかちゃん」の響きは、どこか特別なものがありました。

そんな名前を、知性と妖艶さを兼ね備えた壇蜜さんが持っている。

これこそが、現実が漫画を超えた瞬間なのかもしれません。

本名まで含めて、彼女の持つ空気感には、やっぱり降参です。

お前は何を言ってるんだ?

お後がよろしいようで。

ではまた〜🙋‍♂️


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