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その鼻水、もしかして蓄膿症?私が長年苦しんだ「鼻の重だるさ」の正体
私は長年、鼻のトラブルに悩まされてきました。
朝起きると同時にツゥーと流れる鼻水。
一日に何度も鼻をかみ、終わりが見えない不快感。

そして、鼻のまわりの違和感と、そこからくる重い頭痛……。
もし似た症状がある方は、単なる鼻炎ではなく「蓄膿症(副鼻腔炎)」かもしれません。
この記事では、長年苦しんでいた私が、市販薬の「チクナイン」を飲んで症状が改善した体験談をお話しします。
正直、「ここまで変わるなら、もっと早く試せばよかった」という後悔があるほどです。
「病院に行くほどではないけれど、毎日が辛い」
「耳鼻科が苦手で、あの長い棒を鼻の奥に突っ込まれるのが恐怖(実は、私がそうでした)」
そんな、自力でなんとかしたいけれど手立てがないと悩んでいる方にこそ、届いてほしい内容です。
ティッシュ1箱が1日で消える……鼻炎が私の性格まで変えていた絶望の日々
毎日、とにかく鼻水が止まりません。

1日でティッシュ1箱を使い切り、それでも足りないときはトイレットペーパーを代用していたほどでした。
鼻をかみすぎて鼻の下は真っ赤になり、皮が剥けてヒリヒリする毎日……。
さらに辛かったのは、「鼻の奥に常に何かが詰まっている不快感」と、そこからくる「ズーンと重い頭痛」でした。
常に頭がボーッとして集中力が削がれ、仕事中もついイライラしてしまいます。
自分でも「最近、怒りっぽくなったな」と感じるほど、鼻炎は私の性格までネガティブに変えていました。
鼻が通らないだけで、人生の彩りがこれほど失われるなんて、当時は思いもしませんでした。
医者嫌いの救世主「ハナクリーンS」。花粉症対策にも欠かせない爽快感
そこでまず手を出したのが、鼻洗浄器の「ハナクリーンS」でした。
鼻洗浄器といえばハナクリーンが有名で、私も検索で見つけたこの商品を購入しました。
もう数年使い続けていますが、一度も壊れることなく現役で活躍してくれています。

使う際の注意点として、専用の洗浄剤(サーレS)は必須です。
このように、一回分が使いやすいように個別梱包されています。

持ち運びにも便利ですし、何より湿気る心配がなく、いつでも衛生的に使えるのが嬉しいポイントです。
計る手間もなく、サッと溶かすだけなので、忙しい朝でも使いやすいです。
ちなみに普通の水やお湯だけで洗うと、鼻の奥が「ツーン」と痛くなります(プールで溺れた時のあの感じです)。
洗浄剤は自作もできますが、濃度を間違えるとやはり痛いので、市販の専用品を使うのが安心で快適です。
このハナクリーン、スッキリ感だけで言えば最高です。 朝起きて鼻を洗えば、一気に目が覚めますよ。
そして今の時期、特に重要なのが「花粉症対策」としての優秀さです。
最近は暖かい日も増え、すでに鼻のムズムズを感じ始めている方も多いのではないでしょうか。
ハナクリーンで鼻の奥まで丸洗いすると、付着した花粉やホコリを物理的に除去できるので、これからの季節はますます手放せなくなります。
この「ハナクリーンを使った花粉症対策」については、お伝えしたいことが多いため、また別の記事で詳しく書く予定です。
本格的な花粉シーズンが来る前に公開しますので、お悩みの方は参考にしてください。
ただ、私の蓄膿症レベルになると、ハナクリーンで「外側」を洗うだけでは、奥に潜む「根本的な重み」までは取りきれなかったんです。
小林製薬「チクナイン」との出会い。高価だからこそ迷った「本当に効くの?」という本音

そんな時に出会ったのが、テレビCMでもおなじみの小林製薬「チクナイン」でした。
あの特徴的なネーミングで存在は知っていましたが、すぐには手が出せませんでした。
正直に言えば、市販薬としては「結構お高いな」と感じたからです。
それ以上に不安だったのが、「安くないお金を払って、もし自分に効かなかったらどうしよう」ということ。
買った後に後悔するくらいなら、最初から嫌な思いをしてでも耳鼻科に行くべきではないか…。
そんな葛藤がずっとありました。
ですが、相変わらず止まらない鼻水とズーンと重い頭痛。
「このまま悩み続ける時間の方がもったいない!背に腹は代えられない!」と意を決して、試してみることにしたんです。
【実録】チクナインを2瓶飲んだ結果。鼻の奥の重みが消え、視界が明るくなった瞬間

実際に飲んでみた感想ですが、一回分の4錠を手に取ると、錠剤は少し大きめに感じます。
飲み慣れていない方は、一気に4錠飲むのは少し大変かもしれません。一錠ずつゆっくり飲むなどして、喉に詰まらせないよう気を付けてください。
匂いは漢方のような独特な香りがしますが、嫌な感じはなく、それで飲みにくくなるようなことはありませんでした。
即効性を期待しすぎず、まずはじっくり飲み続けることにしました。
私の場合、大人1回4錠を1日2回。
1瓶(112錠入り)を飲み終えるあたりから、徐々にですが鼻をかむ機会が減ったように感じます。
そのまま2瓶目を飲み終える頃には、朝起きてすぐの絶望的な鼻水がなくなり、あのズーンと重かった頭痛も解消。
大げさではなく、視界までパッと明るくなったような感覚でした。(※あくまで個人の感想ですが、私にはこの変化が何より嬉しかったです)
小林製薬 チクナイン(錠剤) 製品情報ページ(別サイトに飛びます)
さんざん蓄膿症に悩み続けて辿り着いた、私なりの「鼻ケア」の形

蓄膿症のあの重だるい不快感にさんざん悩んできた結果、私が行き着いたのが、内側からのケア(チクナイン)と外側からの掃除(ハナクリーン)を組み合わせることでした。
正直に申し上げると、蓄膿症による根本的な「重み」をしっかり取ってくれたのはチクナインです。
ですが、私にとってハナクリーンも絶対に手放せません。
なぜなら、花粉症でもある私にとって、鼻の奥に付着した花粉やホコリを物理的に洗い流してくれるハナクリーンは、日常に欠かせない必需品だからです。
- ハナクリーンで、外から入ってきた花粉や汚れをきれいに洗い流す
- チクナインを飲み、内側の鼻炎・蓄膿症の原因(炎症・膿)にじっくりアプローチする
この役割の違う2つを併用するようになってから、私の鼻事情は格段に楽になりました。
「薬だけでいいのかな?」「洗うだけでいいのかな?」と迷っている方は、このように役割を分けて考えてみるのも一つの手かもしれません。
鼻炎・蓄膿症に悩むお子さんへ。耳鼻科の「あの長い棒」が怖いのは大人も子供も同じ

実は、私自身の鼻の悩みは中学生の頃まで遡ります。
当時は常にポケットティッシュを手放せず、授業中も鼻が気になって集中できない…そんな思春期を過ごしてきました。
同じように鼻水や鼻詰まり、そして蓄膿症の重だるさに悩んでいるお子さんは、今の時代もっと多いかもしれません。
ですが、子供にとって耳鼻科の診察は、時に大きな恐怖になりますよね。
「鼻の奥に、あの細長い棒を突っ込まれる……」
大人になった私ですら嫌で怖いのですから、小さなお子さんならなおさらです。
もし
「病院へ連れて行きたいけれど、子供が怖がってどうしても無理」
「まずは自宅でなんとかしてあげたい」
と悩んでいる親御さんがいたら、市販薬や鼻洗浄という選択肢があることを知ってほしいんです。
もちろん、ひどい場合は医師に相談するのが一番ですが、自宅でハナクリーンを使って鼻を清潔に保ったり、チクナインで内側からケアしたりすることで、親子ともに心の余裕が生まれることもあります。
「あの恐怖の棒」におびえる前に、まずは親子で「鼻ケアの習慣」から始めてみる。そんな優しい選択肢も、一つの方法ではないでしょうか。
※服用前にお子さんの年齢が対象内か、必ずパッケージを確認してくださいね。
鼻が通れば人生の質が変わる!病院嫌いの私がチクナインを勧める理由

私は医者ではありません。ですから、これはあくまで一人の「鼻炎・蓄膿症に悩んできたおじさん」の個人的な実体験です。
ですが、止まらない鼻水やズーンとした頭痛という「日常の小さな、でも確実な苦痛」が消えるだけで、心は本当に軽くなります。
「病院は嫌だけど、今の辛い状態からなんとかして抜け出したい」
そんな方の背中を、この記事が少しでも押せれば嬉しいです。
皆さんの鼻がスッキリと通り、快適な毎日が戻ってくることを心から祈っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
チクナインbには56錠、112錠、224錠の3タイプがありますが、私は「112錠」がちょうど良いと感じました。
1瓶飲み終える頃に変化を感じる方もいると思いますし、また調子が悪くなった時のために備えておける安心感があるからです。
ちなみに、私は飲み慣れている錠剤タイプを選びましたが、チクナインには『顆粒タイプ』もあります。
『大きな錠剤を何錠も飲むのが苦手…』という方や、お子さんに飲ませる場合は、顆粒の方がスムーズかもしれません。
14包、28包の2タイプあります。
詳しくは、こちらでご確認ください。
鼻洗浄については詳しくなかったので、まずは有名どころのこちらを選びました。
前述の通り非常に丈夫で、大切に使えば数年は活躍してくれます。
本体を購入すると専用洗浄剤(サーレS)が10包付属しているので、まずはそれを試してみて、自分に合うようならまとめ買いがお得です。
ハナクリーンを買ってしまった私ですが、同じ小林製薬のチクナインからも鼻洗浄器が出ています。
「せっかくならチクナインで揃えたい」という方には、小林製薬から出ているこちらも選択肢に入れてみてはどうでしょうか。
ハナクリーンより手頃な価格ですが、Amazon等では転売により価格が高騰しているケースも見受けられます。
メーカー希望小売価格(1,100円・税込)を確認してから購入されることをお勧めします。
こちらも別途で洗浄液が必要です。
ハナクリーンとは違い、原液を水道水で薄めて使うタイプのようです。
鼻洗浄器に関しては、電動の物もあります。
いろいろと選択肢がありますので、ご自身に合ったものを見つけてみてくださいね。
鼻が通る快感を、ぜひあなたも体験してみてください。

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