
🌐 For international visitors, you can change the language using the flag icon at the top right.
(※外国の方は右上の国旗で言語を変えられます)
本記事にはアフィリエイト広告およびプロモーションが含まれています。
毎朝の髭剃り、みなさんはどうしていますか?
洗顔をして、温かいタオルで髭を蒸らして…
という丁寧なルーティンを守っている方も多いかもしれません。
私もずっとそうしてきました。
それが「肌に優しい髭剃りの正解」だと信じて疑わなかったからです。
でも、あるときふと思ったんです。
「これ、本当に私の肌に合ってるのかな?」と。
結論から言うと、私は「髭を蒸らす」のをやめました。
意外かもしれませんが、その方が肌の調子がすこぶる良いんです。
今回は「髭を蒸らさずに剃る」というお話です。
本記事では、敏感肌の私が実際に試して効果があった「蒸らさない剃り方」 を紹介します。
※これはあくまで私の場合「上手くいった」「合っていた」というお話です。
誰でも、というワケではないので、そこはご注意ください。
なぜ「蒸らす」のが正解とされていたのか?
髭剃りの教科書的なもの(美容サイトやYouTubeなど)は、たいてい「髭を柔らかくするために蒸らしましょう」と言ったり書いてありますよね。
カミソリで深く剃るためには、そのプロセスが不可欠だったのだと思います。
でも、敏感肌の私の場合、その「ふやかす」という過程自体が、実は肌に合っていなかったんじゃないかなーと思いました。
きっかけは、フィリップスの回転式シェーバーでした
私が今現在愛用しているのは、フィリップスの回転式電動シェーバーの1000シリーズです。
この気付きがあったのは、1番最初に買ったフィリップスの5000シリーズ(今は3台目)。
フィリップスのシェーバーの優しい剃り心地に慣れ、「これはもしかしたら、蒸らさずに剃れるのでは?」と試してみたところ…
これが上手くいったのです。
「あれ、もしかして蒸らさない方が合ってるのかも?」
しかも、蒸らして剃っていた時より、剃った後の肌の調子も良いことに気が付きました。
これって肌荒れに悩んでいた私にしてみると、とても大きな発見だったんですよね。
それ以来、私はあえて「乾いた肌」にそのまま刃を当てるスタイルに切り替えました。
洗面台に行かずに済むので、PCモニター前でネットサーフィンをしながら剃ったり、という感じになりました。
私が感じた「そのまま剃る」のメリット
やってみて感じたのは、シンプルに「ラク」だということ。
蒸らす手間がないから、圧倒的に時短になる。
水分でふやけすぎないから、肌が刃を過剰に受け止めすぎない。
何より、剃った後も調子が良い。
完璧な深剃りを求める人には向かないかもしれませんが、私のような「肌を守りたい派」にとっては、この気軽さがまさにベストでした。
蒸らさずに剃るという剃り方
これが万人に共通する正解だとは言いません。
だいぶ昔、往復式のシェーバーで同じことをした記憶があります。
電動シェーバーを使い始めだったかな?
たしか刺激が強すぎて、血が出たし肌が荒れた記憶があります。
あれからいろいろ悩み、実はこれが私にとっての正解だったとは…
なんとも不思議なこともあるものです。
ただ、もしあなたが今、毎朝の髭剃りで肌トラブルに悩んでいるなら、一度「蒸らす」という常識を疑ってみるのもアリかもしれません。
「今日の朝は、洗面所でそのままウィーンとやってみようかな」
そんな軽い気持ちで試してみたら、意外とあなたの肌にも「新しい答え」が見つかるかもしれませんよ。
※これはあくまで私の場合「上手くいった」「合っていた」というお話です。
誰でも、というワケではないので、そこはご注意ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ちなみに、私が初めてフィリップスを試した時は「5000シリーズ」からでした。
いきなり1000シリーズにするのは少し不安…
という方には、この5000シリーズがバランスが良くて一番のおすすめです。
今となっては1000シリーズを愛用していますが、最初は5000シリーズでフィリップスの「回転式の優しさ」に触れてみてはいかがでしょうか。
このダークブルーもカッコいいのですが、私が買ったのはこちらのダークフォレスト。
Amazon限定の「限定」という文字にやられたのと、ポイントがあったのでこちらにしました。
シブい色で、けっこう気に入っています。
おまけ 私が経験した「髭剃り暗黒時代」の話
今の「フィリップス」に落ち着くまでに、大手3社(パナソニック、ブラウン、フィリップス)以外のシェーバーにも色々と手を出した時期がありました。
当時はお金が無かったこともありましが、単純に「他にメーカーはどうなのだろうという?」好奇心もあったんだと思います。
ネットや電気屋さんで見つけた、名前もよく知らないメーカー商品などもいくつか試したりしました。
まぁ結果は…良くなかったですね。
とにかく肌への刺激が強くて、剃るたびに肌を削られているような感覚。
深剃りどころか、朝から顔中あちこち血だらけになって、鏡を見て思わず苦笑い。
しかもあまり剃れてなかったり…。
ダメだこりゃ~と。
「安いには安いなりの理由があるんだな」と、身をもって勉強させられた瞬間でした。
「安物買いの銭失い」というヤツですね。
それから結局、大手3社に戻ってきて思ったんです。
「やっぱり、何十年も売れ続けているメーカーには、それ相応の『理由』があるんだな」
と実感したものです。
フィリップスにしても、パナソニックやブラウンにしても、何万人もの肌と向き合って改良を重ねてきたからこそ、今の安定した剃り心地があるんですよね。
ただ、あの時、血だらけになりながらも勉強にはなりました。
もし今、髭剃り選びで迷っている方がいたら、変な遠回りはせず、まずは信頼できる大手の「自分に合うモデル」を探すことを強くおすすめします。
高い買い物には、それだけの「安心」という価値がちゃんと付いてきますからね。
さて、そんなこんなで「今の快適な髭剃りライフ」があるわけです。
明日もまた、この相棒と一緒に穏やかな朝を迎えたいと思います。
ではでは、また別の記事でお会いしましょう。
バイちゃ🙋♂️
「回転式シェーバーの優しい剃り心地、ちょっと気になってきたかも?」という方は、ぜひこちらの比較記事も覗いてみてください。
私と同じように肌荒れに悩んでいた方にこそ読んでいただきたい、一つの「答え」をまとめています。
【電動シェーバー】大手3社を徹底比較!敏感肌の私が最後に辿り着いた答えとは?
敏感肌の方、一緒に「穏やかな朝」を取り戻しましょう!

コメント