【生成AI音声問題】津田健次郎さんのニュースに想うこと。表現の未来について、一ファンとして考えたい話

アフレコを行う男性声優のイラスト
声優さんの声は、ファンにとっての宝物です。

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みなさん、こんにちは。

今日はSNSやYahoo!ニュースを見ていて、どうにも胸がザワザワすることがありましてね。

人気声優の津田健次郎さんが、自身の声を勝手に生成AIで真似されたことに対して、TikTokの運営会社を提訴したっていうニュースなんですけど…。

これ、他人事じゃないというか、いちファンとして、どうしても黙っていられなくて。

難しい法律の話はサッパリなので、専門家にお任せしますが。

今回は「津田さんの声が好きな一人のファン」として、素直な気持ちを書かせていただきます。

技術は凄いけど、これはダメでしょ

ここ最近、「AIの進化ってすげーな」と日々感じています。

どんどんアップデートされて、できることが増えていくのを、使う側としても楽しんでいる次第です。

でも、今回のニュースを知って「それは違うだろ」と。

1ファンとしては正直、怒りしかわきませんでした。

まーた、悪質な金儲けかと…。

技術が進化するのはとてもいいことです。

でもそれを悪用するのはダメでしょ?ってね。

津田さんの声は、私たちにとって「宝物」

津田さんといえば、あの低音ボイスですよね。

聴くだけでゾクゾクするし、演じるキャラクターの感情がダイレクトに刺さってくる。

あの演技って、何十年も積み重ねてきた経験と研鑽の結晶だと思うんですよ。

それを、AIがボタン一つで「ハイ、コピー完了」みたいな感じで置き換えようとするなんて…。

そんなの、絶対に認めちゃダメだよなって思います。

使う側に問われるモラル

もちろん、AIという技術そのものを全否定するつもりはないんですよ。

現に私自身も使っていますしね。

作業効率が劇的に改善したり、面白いエンタメが生まれる可能性だってあると思います。

でも、今回のニュースで感じたのは、技術の凄さじゃなくて結局のところ…

やっぱり「使う側のモラル」なんだよなと。

便利だったり、儲かるなら何をしてもいいの?っていう話ですよ。

違いますよね?

そんな使い方が当たり前になっちゃったら、それこそ世も末だと思うんです。

私は全面的に、津田健次郎さんを応援します

今回のアクション、津田さんご本人にとっても相当な覚悟がいったはず。

今後の声優さんや俳優さんの活動にも、大きく関わってくる問題だからです。

なんなら、すべてのクリエイターにとって「守らなきゃいけない一線」を引くための、すごく大事な一歩なのではないでしょうか。

だからこそ、私はファンとして声を大にして言いたい。

「本物の表現」を守る動きを、全力で支持します。

事態がどう動くのか…。

津田健次郎さん、応援してますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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