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もうすぐ春ですね~。
花粉症で目が痒いし、鼻水も出ますが、何とか生きています。
さて、春は出会いと別れの季節。
そして春といえば、「桜」ですね。
私の住む栃木県宇都宮市でも、桜の開花が発表されました(やったぜ!)
あまり花を愛でない私ですが、桜は好きな花だったりします。
みなさんは、お花見の予定はありますか?
私は引きこもりなので、お家でみなさんがアップしてくれた画像や動画などを眺めて桜を楽しみたいと思います。
ということで、今回は「桜」の曲を独断と偏見の5選を紹介させていただきます。
みなさんもぜひ、桜を思い浮かべながら聴いてみてください。
順番については、これが1番とかはありませんよ。どの曲も最高ですからね。
※独断と偏見の選定ですので、おじさんの熱い思い出話等が入る場合があります。ご了承ください。
【桜ソング】この季節に聴きたくなる至極の5曲(独断と偏見セレクション)
どの曲も聴けば、脳裏に桜の花弁が舞うことでしょう。
美しくもどこか切ない「桜ソング」たち。
ぜひ一緒にPVをチェックしてみてくださいね。
フジファブリック 『桜の季節』
桜の季節過ぎたら 遠くの町に行くのかい?
桜のように舞い散って しまうのならばやるせない
出典:フジファブリック 『桜の季節』(作詞:志村正彦)
まずはフジファブリック。
私の大好きなバンドです。
実はこの曲、2004年に彼らが放った「メジャーデビューシングル」なんですよね。
四季をテーマにした連作の第1弾として世に出た一曲ですが、この独特の和を感じさせるメランコリックな旋律は、今聴いても全く色褪せません。
この曲を知ったのは暗い部屋で、深夜に見ていたアニメのCMでした。
たまたま流れたその15秒で、完全に持っていかれたのです。
「今の曲、良かったな」
「また聴きたいな」
そんな衝動に駆られ、あっという間にファンになっていました。
志村正彦さんのあの真っ直ぐな歌声は、一度耳にすると心から離れなくなる魔法があります。
この季節になると必ず聴く、私にとって大切な曲です。
ケツメイシ 『さくら』
花びら舞い散る 記憶舞い戻る
花びら舞い散る 記憶舞い戻る
出典:ケツメイシ『さくら』(作詞:ケツメイシ)
お次は、定番中の定番でしょうか(笑)
でも、みなさんも好きですよね?
2005年にリリースされ、ノンタイアップながらもケツメイシ最大のヒット曲となったこの曲。
曲も歌詞も良いのですが、PVもまた良いのです。
鈴木えみさんが、本当にお美しい…。
萩原聖人さんとのドラマ仕立ての映像は、まるで一本の短編映画を見ているような満足感がありますね。
散りゆく桜と、記憶の中の笑顔。
おじさんの涙腺を刺激するには十分すぎる名曲です。
森山直太朗 『さくら(独唱)』
さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
出典:森山直太朗 『さくら(独唱)』(作詞:森山直太朗 & 御徒町凧)
この曲も定番ですね。
この季節にカラオケで歌う方も多いのでは?
私もです(笑)
もともとは友人の結婚をきっかけに作られた曲だそうで、最初はバンドアレンジだったそうで。
それをあえて「独唱(ピアノ一本)」にしたことで、あの魂を揺さぶるような切なさが生まれたんですね。
「さくら、さくら、今咲き誇る」
あのフレーズが聴こえてくると、背筋がスッと伸びるような、不思議な感覚になります。
「桜ソング」であり「卒業ソング」でもありますね。
みなさんは卒業式、泣きましたか?
私は特に深い思い出等はない陰キャの3年間(中高共に)でしたが、昔から涙腺が弱いため、周りの女子が泣いてたりを見て思わずウルウルしてたりでした(笑)
「男の癖に泣くんじゃねぇ…」
とか、当時は思いました。
ですが、今なら感受性が豊かだという事だから、気にすんな~と思えたりします。
BUCK-TICK 『さくら』
もう一度 ここで会えるなら こんどは上手に笑うから
出典:BUCK-TICK 『さくら』(作詞:櫻井敦司)
キラメク海が枯れたなら 最後は愛と笑うから
お次は、私の大好きなバンドBUCK-TICKから『さくら』。
BUCK-TICKとは、もう長い付き合いになります。
私が唯一、コンサートに行けたバンドでもありまして。
コンサートに関しては、私の地元の栃木県にBUCK-TICKが来てくれたんですよ。
嬉しかったし、ホント最高の夜でした。
そして今でも憧れの存在であり続ける、ボーカルの櫻井敦司さん。
最初見た時は「なんだ、このめちゃくちゃカッコ良い人は!?」(語彙力)
となりまして。
その美しいお姿から、魔王とも呼ばれたりする程に、本当にカッコイイ人です。
BUCK-TICKとの出会いは、『Night Walker -真夜中の探偵-』という深夜アニメのオープニングテーマだった「月世界(げっせかい)」という曲から。
「赤 黄色 向日葵 橙 群青 紫陽花」(※これは歌詞です)
という、衝撃的な歌詞とテルミンという楽器を使った楽曲から好きになり、過去のCDやアルバムを全部揃えるかの如く買い漁りました。
バイト代がガンガン飛んでいきましたが、良い思い出です。
そして、この曲『さくら』
切ない歌詞とメロディが、心に刺さります。
なんでも、櫻井さんがお母様へ捧げた曲でもあるようで。
それであの曲の感じなんだなぁ、と納得しました。
この『さくら』は、BUCK-TICKならではの世界観が全開。
残念ながら公式動画はありませんが、ぜひその「音」から広がる景色を感じてほしい一曲です。
宇多田ヒカル 『SAKURAドロップス』
恋をして 終わりを告げ 誓うことは: 今日が最初のgood day
桜まで風の中で揺れて そっと君に手を伸ばすよ
出典:宇多田ヒカル 『SAKURAドロップス』(作詞:宇多田ヒカル)
最後は宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』。
切なくも壮大な世界観を感じさせてくれる曲。
とても美しいPVなので、4K UPGRADE版の方を貼らせていただきました。
ちなみにタイトルの『SAKURAドロップス』は、散った桜の花びらと『サクマドロップス』をかけているんだとか。
そんな遊び心がありながら、曲調はどこまでも幻想的。
余計なお世話かもですが、当時旦那さんだった紀里谷和明さんが手掛けたPVはどれも最高だと思います。
今の宇多田ヒカルさんも素敵ですが、あの当時の『紀里谷ワールド』全開の、どこか浮世離れした美しさは唯一無二。
あの映像美があってこその『SAKURAドロップス』だと私は思うのです
同じく紀里谷さんが手掛けた『traveling』『FINAL DISTANCE』も素晴らしいので、気になった方はそちらもチェックしてみてくださいね。
さてこの『SAKURAドロップス』
咲き誇る花々、鮮やかな色彩、そしてどこかこの世ならざる幻想的な雰囲気…。
私はこの曲を聴くたびに、「輪廻転生」のようなものを感じてしまいます。
散った花びらが土に還り、また来年、新しい命として咲き誇る。
「恋をして 終わりを告げ」ても、また人は誰かを愛し、前を向いて歩き出していく。
そんな、美しくも力強い「生命のサイクル」が、この壮大なメロディと宇多田さんの歌声には込められているような気がしてならないのです。
散りゆく桜を眺めながら、そんな深いテーマに思いを馳せてみるのも、「桜の楽しみ方」かもしれませんね。
桜の曲は胸が熱くなる

どの曲も聴いていると胸が熱くなる曲ばかり。
みなさんの知ってる曲、好きな曲はありましたか?
世代によって聴く「桜ソング」も、違うものなのかもですが…
「名曲は時代を超える」
いつ聴いても、良い曲は良い曲だったりします。
これからも、私はこの曲たちを聴きながら、桜を感じていきたいと思います。
みなさんの思い出の桜ソングも、よろしければコメントで教えてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
🎁おまけ 桜にまつわる曲は名曲揃い?
ここからはおまけです🍡
5選とさせていただきましたが、他にも名曲ばかりの「桜ソング」
やや消化不良?を感じましたので、もういくつか…
YouTube動画のリンクは貼りませんが
「こっちも良い曲なんだわ~」。
という曲を、おまけとしてご紹介させていただきますね。
福山雅治 『桜坂』
こちらもお馴染みでしょうか。
福山雅治さんの名曲です。
紅白歌合戦などでも披露されてましたね。
私もカラオケなどで歌わせてもらってます。
いきものがかり 『SAKURA』
お次は、いきものがかりさんの『SAKURA』
CMでよく流れていたのを憶えています。
なんと、この曲がメジャーデビューだったらしく、スゲェとなった印象。
切ない歌詞が「卒業ソング」としてもピッタリな曲ですね。
坂本冬美 『夜桜お七』
最後は大御所、坂本冬美さんの『夜桜お七』
この曲、私のカラオケの隠し玉でもありまして。
こそっと隠れて、入れておいてからのイントロ…。
「ファ?『夜桜お七!?』」「誰だ入れたの~?」
となっているところに
わたしなのだ|д゚)チラ
と野太い声で歌うと、盛り上がる時もありました(笑)
キーは男性でも意外とイケるので、カラオケ好きの方はいかがでしょうか?
ネタ扱いしてますが、普通に名曲ですしね。
そんな感じで「桜ソング」特集でした~🌸
バイちゃ🙋♂️

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