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令和のSFはこれだ!
みなさん、こんにちは。
今日は最近読んでいて面白い漫画がありまして、その作品を紹介したいと思います。
裏サンデーとマンガワンで連載されている『雷雷雷』という作品…
なのですが、みなさんはこれ、何て読むか分かりますか?
正解は『雷雷雷』と書いて「ライライライ」と読みます。
SF、アクション、コメディといった色んな要素がこれでもかと詰め込まれた、贅沢な一冊なんです。
「何か面白い漫画ないかな」
と探しているアニキやアネキたちには、真っ先におすすめしたい作品ですね。
ただ、お話しする上で少しだけネタバレを含んでしまうので、真っさらな状態で楽しみたい方はここでブラウザバックをお願いします。
軽いネタバレならいいよ~という方は、このままお付き合いいただけると嬉しいです。
「まずは無料でどんな雰囲気か確かめてみたい」という方は、マンガワンの公式サイトで第1話が公開されていますよ。
タイトルは「コンタクト」。
主人公のスミレちゃんが…
物語の始まりをぜひチェックしてみてくださいね。
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雷雷雷 第1話 コンタクト|(マンガワンの公式サイトに飛びます)
▼ワクワクが止まらない1巻はこちら
18歳の少女、エイリアンと融合す。
物語の始まりはこんな感じです。
主人公は市ヶ谷スミレちゃんという18歳の女の子。
諸事情により万年金欠の彼女。
貧乏で大変ではあるけど、日々をたくましく生きています。
そんなある日、突然UFOに攫われてしまうのでした。
そこで、宇宙害獣という存在と無理やり融合させられてしまうんです。
えー!って感じなのですが、そこから物語は加速していき…
という、なかなかに奇想天外な感じで始まります。
でも悲壮感たっぷりかと思いきや、そこに挟まるギャグ要素などもありまして
どこかコミカルで、テンポ良く進んでいくから不思議です。
推さずにはいられない!?スミレとクセ強なメンバーを紹介
※ここからは少しネタバレも含みますのでご注意ください。
市ヶ谷スミレ
18歳にして、なかなかの苦労人。
しかし、どんなに大変な目に遭っても、へこたれない芯の強さがある強い子です。
個人的には、チェンソーマンに出てくる「東山コベニちゃん」にどこか似た魅力を感じて、すぐに好きになりました。
スミレちゃんの名前で思い出したのですが、以前こんな記事も書いたので、お時間あれば覗いてみてくださいね。
2月21日の誕生花「スミレ」の謎。なぜ名曲『すみれ September Love』は9月なのか?🪻
ダスキン
スミレちゃんと融合した、宇宙害獣と呼ばれるゴツいヤツです 。
一見するとヤバいヤツで、最初は強いんですが弱くなったり?
なんなら、ちょっとやられ役のようなキャラだったりで、物語が進むにつれて「可愛いヤツ」に変貌していきます。
狭山 ハヅキ
特務部隊で副隊長を務める、刀を操るポニーテールの女性です 。
戦闘スーツを身に纏って戦う姿は、まるで『GANTZ』を彷彿とさせる格好良さがありますね。
バイクを乗り回すクールなお姉さん的な立ち位置で、スミレちゃんを支えてくれる頼もしい存在です。
といった感じで、他にもナイスなキャラが続々登場してきます。
特に6巻の表紙に描かれている人物は、完全にあのレジェンド声優さんじゃねーか!と思いました。

まぁ、そこら辺も面白いところなんですがね。
ここが『雷雷雷』のヤバいところ
まず何と言っても、作者のヨシアキ先生の画力が凄まじいんです。
見開きページで描かれる大迫力の描写には、思わず圧倒されてしまいました。
変身したスミレちゃんや、小さくなったダスキンの可愛らしい造形も絶妙です。
丸っこくて、ぬいぐるみのようでたまらん…。
でも口からは、とんでもない威力のビームを吐き出すというね。
まぁとにかく、ギャグとシリアスのバランスが本当に上手くて、最後まで飽きさせません。
ネットで検索すると、他の有名作品に似ているといった声も目に入りますが、私はそれも含めて楽しんでいます。
『怪獣8号』や『ダンダダン』といった作品へのリスペクトやオマージュを感じつつ、そこにヨシアキ先生独自の味付けがされているのが良いと感じます。
いろんな意見があるのも分かるし、あとはそれぞれの捉え方で良いんじゃないのかな、と思うのです。
あとレトロゲー好きとして嬉しかったのが、スミレたちが自宅でくつろぐ際に格ゲーの「ヴァンパイアセイバー」が登場していたのも印象的でした。
先生の趣味なのかな?
なんて想像するだけで、勝手に親近感が湧いてしまいました(私も久し振りにプレイしよ~)。
過去には「このマンガがすごい!2025」でオトコ編の7位に選ばれたことも。
読んでみれば、納得の面白さなのです。
既刊6巻、今なら追いつける
現在コミックスは6巻まで発売されていて、一気読みするにはちょうどいいボリュームになっています 。
何度も盛り上がる山場があって、読み終わった後の満足感はかなりのものですよ。
面白い漫画に飢えている方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました⚡

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