【TourBox Lite】ブロガーの指を救う「アクアグリーン」!1万円超えの左手デバイスは文字書きに必要か?正直レビュー

TourBox Liteアクアグリーンの全体を斜め上から撮影した写真
どこから見ても美しいフォルム。アクアグリーンの色味が絶妙です。

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みなさんはブログを1記事書くのに、何回「マウス」と「キーボード」を往復していますか?

私は特に冬場など、冷え性で指先がこわばる中でマウスホイールを回し続けるのが本当に辛くて…。

「もっと楽に、もっと速く書けないかな」

と、ずっと思っていました。

そんな時にAmazonセールで見つけたのが、この TourBox Lite(ツアーボックス ライト)。 このオアシスシリーズの新色「アクアグリーン」、めちゃくちゃお洒落じゃないですか!?

「左手デバイスって絵描きさんが使うやつでしょ?」

そう思うかもしれませんが、実は長時間のブログ執筆で「マウスを持つ指が痛い」「腱鞘炎やばね指が辛い」と密かに悩んでいる方にこそ、知ってほしいアイテムなんです。

私もその一人でしたが、このデバイスがそんな執筆の苦痛を劇的に変えてくれました。

この記事が、指の痛みに耐えながら記事を書いているあなたの背中を、少しだけ優しく押せるかもしれません。

デスクに「アクアグリーン」がやってきた

TourBox Liteの外箱と本体アクアグリーンを並べた写真
箱を開けた瞬間のワクワク感!プレゼントにも喜ばれそうなパッケージです。

見てください、このビビッドな色合い!

ガジェット特有の「黒一色」もストイックで良いですが、この爽やかなグリーンがデスクにあるだけで、執筆へのやる気が全然違います。

おっさん(私)でもテンションが上がるのだから、デスク周りを可愛くしたい女性の方にも、この「オアシスシリーズ」は間違いなく刺さるはず。

このシリーズ、他にもキャンディのような可愛い色が揃っています。

  • サニーイエロー: オレンジに近い元気な色味。デスクがパッと明るくなりそう。
  • ミスティピンク: まさに「王道ピンク」。女性に一番人気の予感がします。
  • ブラック: どんなデスクにも馴染む、安心の定番色。

ちなみに私が選んだ「アクアグリーン」は、好物の「チョコミント」を連想させるので、勝手に「チョコミントグリーン」と呼んでいます(笑)。

実際の色味は、水色よりも少し緑寄りの、明るいミントグリーンって感じですかね。

実は去年からずっと気になっていたのですが、実物は写真以上に「所有欲」を満たしてくれました。

今回は、コツコツ貯めたポイ活の約6,000ポイントを投入し、さらにAmazonセール(15%OFF)を狙って約12,730円でゲットしました!

定価だと15,000円ほどするので、「ちょっと高いな…」と迷っている方は、ひとまず「欲しいものリスト」に入れておいて、セールのタイミングを待つのも賢い戦略じゃないでしょうか。

購入前は私も「15,000円の壁」に葛藤しました

お金をケチる人。物価高だし、しょうがないよね。
物価高だし何かと物入りで、気軽には買えません…。

正直、気軽にポーンと買える値段ではありませんよね。

物価高だし、何かと物入りなこのご時世。

私も去年から「買おうかな、どうしようかな…」とカートに入れては削除する、謎の「カート・スクワット状態」を繰り返していました(笑)。

上位モデルの「Elite」や「NEO」とも、それはもう迷いました。

  • TourBox NEO(約25,000円): Liteよりボタン数が多く、カスタマイズの幅が広がります。「これ一台で何でも完結させたい」というプロ志向ならこちら。
  • TourBox Elite(約40,000円): Bluetooth対応の高級モデル。特筆すべきは「触覚フィードバック」。ダイヤルを回した時に指に伝わる感触まで調整できるという、こだわり派垂涎の逸品です。

いきなり4万円は流石に勇気が出ず…。

でも、実はさらに上の最新機種「TourBox Elite Plus」には、私の心を鷲掴みにする色があるんです。

この「オーロラバイオレット」、最高に格好良くないですか!?

私の大好きな「紫色」で、しかも「スケルトン」。

さらにこのモデル、待望のiPadやAndroidタブレットにも対応しているんです。

「いつかタブレットPCなどでお絵描きする時に、これを使えたら最高だろうな…」

と夢を見つつ、こっそり「欲しいものリスト」に追加済みです。

他にも「ミッドナイトインディゴ」や「グレイシャーブルー」など、限定色のような素敵な色が揃っていて、見ているだけで幸せになれます。

…と、上位機種の魅力に溺れそうになりましたが、最終的にLiteを選んだ理由は極めてシンプルです。

  1. 「そんなにボタン使いこなせるか?」という自問自答
  2. 「まずはLiteで試して、最高だったら上位機種へ行けばいい」という冒険心

今のところ、ブロガーの作業(文字入力と簡単な画像編集)なら、Liteのボタン数でも十分すぎるほどだと確信しています。

詳しい機種ごとの比較については、今後の「記事」で紹介できたらと思ってます。

設定ソフトという名の「ワクワクする迷宮」

TourBox Consoleの画面。いろいろいじれる項目があり、楽しい。
TourBox Consoleの画面。カスタマイズ性が高く、自分なりの使い方を設定できる。

いざ専用ソフト「TourBox Console」をインストールしてみると…ものすごく、いろいろいじれるんです!

対応ソフトの多さに、クリエイターさんなら間違いなく歓喜するでしょう。

私は設定項目の多さに一瞬フリーズしましたが、同時に「新しいおもちゃを与えられた子供」のような気分になりました。

「オラ、わくわくすっぞ!」

自由度が高すぎて、逆に迷う贅沢

このソフトのすごいところは、ただボタンにキーを割り当てるだけじゃない点です。

  • 「マウス操作」も割り当て可能: 左クリック、右クリック、ホイール回転など、マウスの動きそのものをボタンに移植できます。
  • マクロ機能: 「コピーして、タブを切り替えて、貼り付け」といった一連の動作を一発のボタンに登録することも。
  • ソフトごとの自動切り替え: ブラウザを使っている時、Wordを使っている時で、設定が勝手に切り替わってくれる賢さも備えています。

初心者でも安心の「プリセット」機能

「いきなり全部自分で決めるのは大変そう…」という方も安心してください。

公式サイトやソフト内には、世界中のユーザーが作った「おすすめ設定(プリセット)」が公開されています。

まずはそれを読み込んで、自分流に少しずつカスタムしていくのが、この「迷宮」を楽しく冒険するコツかもしれません。

今はまだ私も試行錯誤の真っ最中。

ブロガーなりの「これだ!」という最強設定が見つかったら、また追記させていただきますね。

もし「私はブログ執筆でこんな使い方してるよ!」という詳しい方がいらっしゃれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです🥹

2週間使ってわかった「ココが良かった!」と「注意点」

まずは良かった点から

テンション爆上げの「色」と「質感」

TourBox Liteのサイズ感を比べる為、G304を隣に置いてみた画像。
TourBox Liteのサイズ感の画像。隣のマウスG304と比べても少し大きいくらい。成人男性の手のひらサイズくらいです。

好きな色の道具を使う。

これだけで執筆の重い腰が軽くなります。

届いてすぐは嬉しくて、用もないのにコロコロ・カチカチしてしまいました(笑)。

本体は手に馴染むマットな質感。

一見「おもちゃ」のようにも見えますが、実はしっかり使える「プロの道具」というギャップが、ガジェット好きの心をくすぐります。

「手探り」でわかるボタン配置

TourBox Liteの各種ボタンとノブの形状がわかるクローズアップ写真
ボタンごとに形やサイズが違うので、割とすぐ慣れると思うし、「手探り」で操作も楽できます。

ボタンごとに形やサイズ、凹凸が違うので、画面を見たまま操作できるのが素晴らしいです。

ブラインドタッチができなくても、左手の指先の感覚だけで「あ、これがスクロールだな」と直感的に分かります。

ずっしりした安定感

TourBox Lite底面の4か所の滑り止めゴムと製品情報
300gの重さとこの滑り止めのおかげで、激しい操作でもビクともしません。

重さ約300g。小さいのに、激しい操作でもビクともしません。

裏面の4つのゴム足とこの絶妙な重さが、作業中のストレスを劇的に減らしてくれています。

【重要】指の「腱鞘炎のような痛み」からの解放!

これが最大のメリットでした。

今まで右手だけで行っていた「スクロール」と「クリック」を、左手のTourBox Liteに分担させることで、右手の負担が劇的に減ったんです。

私的に一番活躍してくれてるスクロール部分のアップした画像
マウスのスクロールを左手の薬指でコロコロ。右手のマウスを動かす負担が減りました。

スクロール(左上の回転ダイヤル)

マウスのホイールと同じ「スクロール」を割り当て、左手の薬指でコロコロしています。

画面を上下に動かす動作を左手に任せられるのが、想像以上に快適です。

TourBoxLiteのトールボタンとショートボタン。私はマウスの左クリック、右クリックとして設定。
TourBoxLiteのトールボタンとショートボタン。クリック感やカチカチとした音も良い。

トールボタン(左)&ショートボタン(右)

この設定のおかげで、右手の人差し指で「カチカチ」、中指で「グリグリ」する回数が激減しました。

正直、これだけでも導入した価値は十分すぎるほどありました。

使い始めてから、ずっと悩まされていた指の腱鞘炎や「ばね指」のような違和感のある痛みも、心なしか改善してきた気がします。

ただ、ここで注意点が2つあります。

USBタイプCケーブルは付属していません

TourBox Lite側面のUSB Type-Cポートとボタンの厚みがわかる写真
ここにUSB-Cケーブルを繋ぎます。Lightningケーブルを挿さないように注意。

Bluetooth接続ですが、電池切れの際の有線接続や充電にはケーブルが必要です。

ここで「持ってないよ。」という方に朗報。

セリアの100均ケーブルでも問題なく動作しました。

セリアで購入したL字型のUSB Type-CケーブルをTourBox Liteに接続して使えます
付属ケーブルがなくても大丈夫。セリアの100均ケーブルでもちゃんと接続できます。

(左:青スケルトン約50cm、右:紫1m50㎝)どちらも100均。

高価な専用ケーブルを用意しなくても、お近くの100均などで手に入るもので大丈夫ですよ。

電池カバーの「爪」がちょっと心配

電池のカバー部分。パッキンがの爪の部分がやや心配。
電池のカバー部分。パッキンの爪の強度が心配。優しく扱おう。

裏側の電池カバーですが、パッキンの爪が少し細く、折れてしまわないか少し不安になります。

電池交換の際は、優しく扱ってあげてくださいね。

背面の電池の部分。電池は単3形です。こちらは付属していたものをそのまま使用中。
付属していた単3電池を使用中。しばらくはこれで大丈夫なはず。

電池は後ろのカバーをパカッと開けて、単3形を1本入れます。

これは元から入っていた感じですね。

そんな感じで、「良かった点」と「注意点」でした。

また何か見つけたら、追記したいと思います。

【夢は広がる】ブログの先にある「絵を描きたい」という気持ち

大昔に買ったワコムのペンタブレットBAMBOO CTE-450
10年以上(?)戦ってきた古のペンタブ。いつか最新版に買い替えたい…

実は私、ブログ執筆のその先に「また絵を描きたいな」という密かな野望を持っています。

昔、ほんの少しだけペンタブで絵を描いていた時期がありました。

今はブログ運営にどっぷりハマっていて、なかなか筆を執る(ペンを握る?)時間が取れずにいますが、やっぱり漫画好きとしては、大好きなキャラクターを自分の手で描けるようになりたいんですよね。

ただ、今手元にある相棒は、まさに「古のペンタブ」と呼ぶにふさわしい、年季の入った「BAMBOO CTE-450」。

購入したのは、はるか昔…。

買ってすぐは、嬉しくてアレコレ描いてみましたが、いつしかペンを握る機会も減り、収納の奥深くで静かに眠っていました。

今回のTourBox Lite導入は、実はそんな「いつか」への布石でもあります。

左手でTourBoxのボタンやノブを操りながら、画面をスイスイ拡大・縮小して絵を描く…

想像しただけでワクワクしてきます。

まずはこのブログで、読んでくださる皆さんに役立つ情報を発信し、アドセンスやアフィリエイトでコツコツと収益を上げること。

そしていつか、最新のペンタブをこのデスクに迎えることが、私の大きな目標のひとつです。

その日が来たら、TourBox Liteとの「お絵描き最強コンビ」としてのレビューも書かせていただけたら…なんて思っています。

TourBox Liteは「書く楽しさ」を加速させる魔法の箱

使い始めて約2週間。

まだ「相棒」と呼ぶには早いです。

ですが、ここは良かったと言えるのが

  • 憧れのアクアグリーンで、デスクに向かうのが楽しくなった
  • 「ばね指」や腱鞘炎のような痛みが、左手分担で明らかに楽になった
  • 設定次第で、ブロガーにとっても最強の時短ツールになるかも

15,000円という価格に悩みましたが、結果的に「もっと早く買えばよかった!」と思える買い物でした。

指の疲れに悩んでいる方、そしてデスク周りを自分らしく彩りたい方に、この「オアシスシリーズ」は自信を持っておすすめできます。

具体的なボタン配置や、慣れるまでの時短術については、使い倒してからまた「別記事」として公開しますね。

乞うご期待!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨


おまけ 私の「現在の戦友(ガジェット)」たち

ここからはおまけコーナーです🍬

アクアグリーンのTourBox Liteを迎え、さらに賑やかになった私のデスクの「現在の布陣」をチラッとお見せしますね。

キーボードの左側に配置されたTourBox Liteアクアグリーンの使用イメージ
左手にTourBox、右手にマウス。これが私の「新・執筆スタイル」です。
  • キーボード: GravaStar K1 Lite
  • パームレスト: GravaStar リストレスト
  • マウス: Logicool G304(ライラック)
  • マウスパッド: エレコム(ブルー)
  • そして今回の主役: TourBox Lite!

若干はみ出してますけど…

キーボードとパームレストが黒なので、見やすい様に灰色のサイドテーブルで撮ってみました(普段のPCデスクが黒なので)。

「色味がバラバラで統一感がないぞ!」

というツッコミが飛んできそうですが(笑)、個人的にはこの少し賑やかな感じが、執筆中のテンションを底上げしてくれるので気に入っています。

特にキーボードは、長年愛用した「Logicool G213」から、このメカメカしい「GravaStar K1 Lite」に乗り換えて約半年くらい経ちました。

初の英語配列に四苦八苦しながらも、この「コトコト」という打鍵感にすっかり病みつきなのです。

…と、語り出すと止まらなくなりそうなので、キーボードの深い話や「パームレストって本当に必要?」といった裏話は、また別の機会にじっくり書かせていただきますね。

🐭 マウスについても語っています

実は右手の相棒、Logicool G304についても「ちょっと手がかかる子ほど可愛い」という本音レビューを過去に書いています。

PC歴数十年の私が、あえて「欠点があっても」このマウスを推す理由。Logicool G304正直レビュー

よろしければ、あわせてチェックしてみてくださいね。

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